6カ国が失敗した時のオプション
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/08/10 11:43 投稿番号: [82187 / 232612]
元CIA局長「韓米、北朝鮮崩壊シナリオ作るべき」
北朝鮮核問題の解決策は6カ国協議を通じて模索するというのが、現在では米国ほか国際社会の主な流れだ。 しかし米国の一部では相変らず意見の食い違いが起こっている。対話で問題を解くことができないため韓国と米国は優勢な空軍力を活用し、寧辺(ニョンビョン)核施設破壊はもちろん、元山(ウォンサン)と平壌(ピョンヤン)を同時に占領し、北朝鮮を崩壊するシナリオを作らなければならないというものだ。
1993〜95年、クリントン政権時、中央情報局(CIA)局長を歴任したジェームス・ウールジー氏と空軍将軍出身のトーマス・マックラニ氏は4日、アジアンウォールストリートジャーナルに「第2の韓国戦」というタイトルの共同寄稿を通じ主張している。
以下は寄稿文の要約。
ホワイトハウスは先週、北朝鮮が6カ国協議に参加することにしたと発表した。 歓迎すべきニュースだ。しかし北朝鮮問題の根本が変わるのではない。 金正日(キム・ジョンイル)国防委員長は、過去にも多国間協議と2カ国協議で、自身が嘘とでたらめの代価であることを立証している。自らサインした合意文を白紙に戻すのにも威力を発揮する政権だ。
北朝鮮に対する軍事力使用問題を公論化しないことは米国の外交力とワシントンの対中影響力を弱化させている。韓国と米国は今からでも頭をつきあわせて北朝鮮の金正日政権交代のための、現実的な軍事力動員シナリオを作成しなければならない。
今は制限的爆撃でなく、第2の韓国戦で勝利するシナリオを打ち立てなければならない。
第2の韓国戦は空軍力が勝敗を分けるだろう。太平洋上に配置した空母など動員できる米の海空軍力と韓国の空軍力を勘案すれば、1日4000回の戦闘・戦闘爆撃機の出撃が可能だ。イラク戦争当時、恐るべき破壊力は1日800回の出撃だけで達成したのである。
北朝鮮は1万1000台の野砲があり、半分は戦争勃発時にソウルを攻撃することができる。しかしこれらはステルス戦闘爆撃機と精密誘導爆弾には脆弱だ。韓国は戦争初期に地下に隠された北朝鮮の兵器を無力化できる。米国は、北朝鮮のミサイル攻撃を防ぎきるパトリオットミサイルとイージス艦はもちろん、空中早期警報統制と追加の飛行隊を韓国に配置しなければならない。そうすれば韓米連合軍は、30〜60日で北朝鮮に対し、勝利をおさめることができるだろう。
崔源起(チェ・ウォンギ)記者 < brent1@joongang.co.kr >
2003.08.05 16:57
これは メッセージ 82185 (ahoahoahochann7 さん)への返信です.
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