>>貧富のない社会は、
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/09 02:10 投稿番号: [82030 / 232612]
>>食糧の生産と分配、地球規模の生産適地主義、分配の公平…。人口に見合った食糧の生産能力の共有…。資源の地球規模での一括管理と配分の公平…。
技術の政界規模での共有化。地球規模での人口調節…。この地球上で養える以上の人口を増やさない…。
>いかなる理論(頭の中で考えたこと)も、それの実地での検証が必要。自然科学でも社会科学でも。
そして、上の理論を実地で壮大な実験を試みたのが、旧ソ連であり、中国であり、北朝鮮。
概ねyayoijin_matsueiさんに同意します。
社会主義の壮大な実験は、地球規模ではなかったですが、数カ国規模(コメコン)又は一カ国規模(中国)で失敗に帰しました。
自らの歴史を支配し自らが創るというのが、社会主義のうたい文句だったですが、そうはならなかったです。
その失敗の原因に、全く基本的な要因として素朴なことですが働いても働か無くても最低限のものが保証されており、それほどのインセンティブが無かったことがあげられると思います。
毛沢東の中国に至っては、いつまでたっても皆が貧困がよろしいとだったようです。
これからの世界、飢餓の無い世界はもしかするとできるかもしれませんが、貧富の無い社会は絶対に不可能です。
社会主義だめになったのは、競争がないことも一因かと思います。
次に貧富の程度の問題ですが、なかなか難しいのですが、基本的には最低賃金を決めるとか、最低水準を抑えればよい。
北欧は現在のことは知りませんが、ちょっと前は、余りにも社会保険の負担が高すぎてかなり勤労意欲がなくなって、活気のない社会になったと聞きました。
貧富の格差を調べる方法として、上位5%の所得と下位5%の所得を比較して国別に比較する方法があるのですが、10年間には日本は主要国の中でもこの倍率が最も小さい国でした。
どこかにこのデータがあれば現状が分るかと思いますが。
これは メッセージ 81951 (yayoijin_matsuei さん)への返信です.
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