小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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横ですが、 moriyaさん、

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/08/08 11:05 投稿番号: [81940 / 232612]
moriyaさんの物差しのたとえは分かりやすいですね。

付け加えれば、アメリカは唯一の超大国であり、物差しの長さなぞ自国の都合でどうにでも変えられるのですよね。

開国以来、このアメリカとどう付き合うかがいつも日本の運命を左右します。
当面のイラク攻撃支持、イラク特措法までは、暫定的なことなので日本にとって謂わば短い物差しでの決断です。
ですから、ここまでは良いのですが(というか、やむを得ない)、その後の議論がないことが大変気がかりです。

覇権国家中国を隣において、日本は覚悟を決めて国防軍を創設するべきだと思う。
そう思うが、日米安保がある以上日本が中国の攻撃目標になることはない。
日本が戦争をすることがあるとすれば、恐らく日米安保の下の集団的自衛権、つまりアメリカの戦争への参加だと思う。

アメリカは国家としては、中国に勝るとも劣らぬ独善的な国だ。( 民度ははるかに高いが。)
宗美齢がルーズベルトとつるんだように、中国と米国は利害が一致すればいつでも手を結ぶだろうと思う。
クリントン政権の悪夢が蘇ることも計算に入れなければならない。

この二重にも三重にも複雑な国際政治の中で、イラク特措法までの短い物差しだけでは、日本の生き残り策はとても測れない。
オマケに、本来はEUのように手を結ぶべき韓国は未だ事大主義から抜け出さないしね。。

今後もご意見を読ませていただきたいです。
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