小さくない 鄭夢憲現代峨山会長の死
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/07 22:59 投稿番号: [81834 / 232612]
<中央日報>
【社説】金剛山観光を再検討すべき
鄭夢憲(チョン・モンホン)現代峨山(ヒョンデ・アサン)会長の死で、金剛山(クムガンサン)観光が新しい局面を迎えている。まず北朝鮮は鄭会長追慕を理由に、観光を一時中断する意向を表明した。また北朝鮮側のアジア太平洋平和委員会は、鄭会長の死が「(対北朝鮮送金)特別検察による他殺だ」と主張した。しかしこうした北側の主張と関係なく、金剛山観光は金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が愛着を持った事業であると同時に、なんとか持続すべきだというのが北側の立場だと、専門家らは見ている。
我々も南北交流協力の象徴として98年11月に始まった金剛山観光が、民族和合を図るという側面を評価する。しかし開始から事業主体の選定と、政府の補助金および規模などをめぐって論議が起きたのも事実である。さらに透明性が十分に確保されない中で同事業が推進されたため、南北双方の政治的意図に振り回される状況を自招し、国民と国際社会の疑惑を買う原因にもなった。
政府は金剛山観光経費支援金として今年策定した200億ウォン(約20億円)の予算のうち、北朝鮮核問題と関連して凍結した199億ウォンを支出するかどうかを検討するという。鄭会長の死で金剛山観光が中断され、北朝鮮に対する未納金が多国間協議の障害になることを懸念しているようだ。しかしこの問題は急いで処理する問題ではない。支援金は北朝鮮核問題の浮上で国会が凍結した予算であるため、これを再び執行するには国会の同意を得なければならない。また国会と協議し、この際、金剛山観光の持続的推進のために事業全般を再検討すべきである。事業主体を私企業にずっと任せるべきか、それとも公企業形態に転換すべきかを考えなければならない。また政府の参加および方式なども、4年間の経験に基づいて再検討されるべきだ。事業が政治的論争の犠牲になる可能性を排除するために、超党派的な議論が行われるのが望ましい。一人の財界人の死が南北の交流と協力を制度的に定着させるきっかけになれば、彼の犠牲が意味あるものになるだろう。
2003.08.05 20:08
http://japanese.joins.com/html/2003/0805/20030805200858100.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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