小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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パネルディスカッション「拉致」と「核」

投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/08/07 22:02 投稿番号: [81805 / 232612]
7/14に東洋英和女学院大学主催で行われた、パネルディスカッション
「拉致」と「核」   ―ポスト・イラクの朝鮮半島情勢を読み解く―   

9・11同時多発テロ事件後、米国ブッシュ政権の対イラク強硬姿勢ばかりが強まる中、イラクと並んで「悪の枢軸」と呼ばれた北朝鮮は、核保有を示唆するなどほぼ一貫して瀬戸際外交を展開してきました。その間、小泉首相の訪朝で長年の「拉致疑惑」が事実であったことが確認されたものの、北朝鮮は、一部被害者の帰国容認・不十分な情報提供のみで、この問題は「解決済み」であるとの強硬姿勢をとりつづけてきました。米国はイラクへの対処を優先し、北朝鮮問題については外交的解決が可能であるとしつつも事実上これを先送りにし、日本政府も基本的にこれに同調し続けました。イラク戦争が終わった今、はたして北朝鮮問題はどのように展開していくのでしょうか。日本政府は、そして我々はどのようにこの問題を理解し、これに対処していくべきなのでしょうか。専門家による最新の情勢分析、そして拉致被害者の会の声に直接触れることを通じ、現状をより深く理解し、今後の展望を探ることを目的とし、パネル討論を行いました。

http://www.toyoeiwa.ac.jp/daigaku/kenkyu/pd030714/pd030714.html

蓮池透氏が講演されました。
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