「みなし」
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2003/08/06 19:46 投稿番号: [81667 / 232612]
>北朝鮮の外交戦略と戦術(以下「北朝鮮の外交戦略」から)
① 大国の影響力を競わせお互いに牽制させ自主路線を維持
② 相手を分断する「振り子外交」
③ 窮地脱出には南北対話を利用
④ 自国に相手を招き入れ大歓迎のうえ交渉の主導権を握る
⑤ 相手に対する脅かしと非難の攻撃
⑥ 相手の国の実力者を探し裏解決を図る
⑦ 最初の要求は最大限にハードルは高く
⑧ 交渉の冒頭では原則論を長時間演説し混乱させる
⑨ 交渉の場所や日時で返事をせず相手を不安にさせる
⑩ 一括妥結方式を求める
⑪ 予想外の演出と要求を出す
⑫ 交渉決裂の崖っぷちまで追い込み、譲歩をせまる
⑬ 相手が絶対に受け入れない提案をし交渉中断へ
⑭ 交渉決裂など失敗の責任は常に相手におしつける
⑮ 最期はみなしの論理でまとめる。
瀬戸際外交とか権謀術数とかいう範疇なら多国にも類例がありますが、「みなし」は朝鮮民族特有ではないでしょうか。朝鮮戦争停戦記念日を戦勝記念日だとするのも同じメンタリティでしょう。負けても勝ったんだと言い張らないと偉大なる朝鮮民族の自尊心が許さないし、国民に説明ができないので体制が持たないわけですね。
朝鮮式儒教秩序社会の特徴は、強い者にはひたすら媚びへつらい弱い者は徹底的にいじめること。そういう社会ではトップの権威が失墜すると革命状態になり、何でもありの無法状態に陥るという性質があるようです。韓国大統領は辞職後みんなひどい目に遭っていますね。
日本の朝鮮統治時代、日本人は朝鮮人に対等な国民としての地位を与えようとしたが、朝鮮人自身が日本人より序列が下位であると思い込んだ。そして終戦で日本人の権威が失墜したとき朝鮮人は躊躇うことなく日本人を徹底的にいじめ始めた。日本が復興し経済的に韓国を凌駕するようになったときには奥の手の「みなし」を適用して、日本は朝鮮半島から何もかも奪ったから復興ができない、韓国が苦しいのはすべて日本に責任があると「みなす」ことによって民族的優越感を維持してきた。
もともと非論理の「みなし」に道理は通用しないし辻褄合わせも必要ない。だから韓国の歴史は捏造だらけになるし、韓国の日本非難に理屈で反論することは無意味なのでしょう。
このように考えると、きわめて明快に朝鮮民族の振る舞いが理解できます。
これは メッセージ 81474 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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