小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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><歴史教科書パネル展

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/06 07:35 投稿番号: [81580 / 232612]
  river_god_2002さん、はじめまして。

  私は、以前から何となくこの日本ではおかしなことが行われているという感じは受けていましたが、平和ボケで、政治には関心が無く、投票にもあまり積極的ではありませんでした。
  しかし、北朝鮮の拉致問題をきっかけに、明らかにこの国では異常な事態が進行しているということに気が付き、このままでは大変なことになってしまう、こんな自分でも何かできることをやっていこうと思い、この掲示板で発言するようになり、かつての自分からは想像もできないことですが、先日は自ら進んでデモに参加するまでになりました。

  私は歴史に興味があるのですが、ある国が滅びる時には、外敵による圧倒的な圧力の下に有無を言わさず攻め滅ぼされるという事例は、さして多くは無かったように思います。
  多くの国は、外敵の攻撃を受ける前に、まず政治が堕落し、内部が腐敗し、国民がその国を懸命に守ろうという意欲も無い、腐った大木のような状態になってから、外敵による最後の一押しで滅んでいったように思います。
  しかし、そうした場合、亡国の惨禍をもっとも味わうことになるのは、一般の庶民なのです。

  今の日本の状況を見るに付け、私は過去に滅んでいった様々な国々の状況を思い出さざるを得ません。
  それらの国々も、改革を志す人々は現れていましたし、その改革が成功していれば、亡国には至らなかっただろうという場合も少なくはありません。
  今の日本も、まだ立ち直る可能性はあります。
  しかし、今を逃しては、国内の求心力はますます低下し、あるいは外国人勢力の害がますます拡大することにより、取り返しのつかない事態になるのではないかと考えています。

  まずは、「国が国民の生命を守ることに責任も負わない。」などという、許し難い事態は絶対に是正させなければならないと思います。
  そして、これまでの年月に、我々が気が付かない内に少しずつ進んでいた様々な日本を害する行為、それは教科書問題であり、国内の外国人問題であり、政治の利権に群がる寄生虫の存在でもあるのですが、そうした問題に立ち向かっていかなければならないと思います。

  我々一人一人にできることは、あまりにも小さい。しかし、絶望せず、問題の存在に気が付いた一人一人の小さな力を合わせて、立ち向かっていくことが必要だと思います。
  これからも、ともに頑張りましょう。
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