レインボーブリッヂ会見の状況2
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/02 21:26 投稿番号: [81164 / 232612]
2003/08/02
(産経新聞朝刊)
拉致被害者の子供と面会
NGO会見
手紙は自分で…譲れない北が口止め「両親は中国」昨年、横田めぐみさんの娘と会った ( 8/ 2)
--------------------------------------------------------------------------------
(1から続く)
−−ヘギョンさんと会ったことは
「ある。去年の十一月か十二月ごろだった。一度見たいといったら、応じてくれた。会った時間は一分かそこら」
−−どんな話をしたか
「名前は何ですか、ぼくは日本人という程度」
−−横田さん夫妻には報告したのか
「背の低い子で、太っている印象があったのでそういう話をした」
−−めぐみさんについて知っているか
「私はそんな大物じゃない。日本のマスコミは北朝鮮の悪口を書き過ぎだ」
◇ ≪北から特別待遇≫
「レインボーブリッヂ」はホームページによると、平成12年4月に設立。活動の資金は全額、各種支援活動に参加する企業からの寄付でまかなうとしている。
これまでに食糧、医薬品から燃料としての古タイヤなど、1回約1000万円相当の物資を支援。
子供たちに面会した先月の訪朝も「本来はキノコの粉末を送る計画を話し合うことが目的だった」(小坂氏)という。
小坂氏は11−12年前に初訪朝。以来、日朝間の友好関係の構築に関心をもつようになったという。団体の設立準備期間中に横田めぐみさんの父、滋さんと面識を得たとしている。
小坂氏は最近は年4、5回訪朝。その際、北朝鮮側は小坂氏の渡航申請に2、3日で入国ビザを発給しているという。小坂氏は「北朝鮮側から特別待遇を受けている」と話している。
◇ ≪焦っている証拠≫
拉致問題を追及してきた国会議員元秘書、兵本達吉さんの話「拉致問題は国交正常化交渉の大前提。それほど重要な外交交渉の仲介を、北朝鮮が一介のNGOに期待をもって託すわけがない。『北』はカネを引き出すために拉致問題の解決が日本側の毅然とした態度で一向に進展を見ないことにいらだっている。今回のように脇道から情報をリークし、揺さぶりをかけてきたのは、『北』が日朝交渉で表立った反応を示さない日本の様子を探ろうと、焦っている証拠だ」
これは メッセージ 81162 (remember140917 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/81164.html