レインポーブリッヂ会見の状況1
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/02 21:24 投稿番号: [81162 / 232612]
2003/08/02
(産経新聞朝刊)
拉致被害者の子供と面会 NGO会見 手紙は自分で…譲れない北が口止め「両親は中国」昨年、横田めぐみさんの娘と会った ( 8/ 2)
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蓮池薫さん夫妻、地村保志さん夫妻、曽我ひとみさんの子供たちとされる六人と北朝鮮で面会し、手紙や写真を受け取り帰国した非政府組織(NGO)「レインボーブリッヂ」の小坂浩彰事務局長(五〇)が一日、東京都内で会見し、横田めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさん(一五)にも昨年、会っていたことを明らかにした。“親北派”をうかがわせる発言もあった。主なやり取りは次の通り。
小坂氏「(蓮池さんらの子供が帰国するとの)韓国の新聞の報道に当方は関知しておらず、(報道にあった北朝鮮が帰国を伝えたという日本の団体と)当団体との関係は不明です。私は北朝鮮から何のメッセージも受け取っていない」
−−面会の状況は
「蓮池さん、地村さんの子供と、曽我さんの子供は雰囲気が違っていた。曽我さんの子供は、お母さんが日本に帰っていることを知っているせいか深刻な顔。蓮池さん、地村さんの子供は明るい。男の子ははにかみ屋だった」
「蓮池さん、地村さんの子供は両親に会いたいという気持ちは感じたが『会いたい』との言葉はなかった。『元気にしていますか』とか『私たちは元気にしているから、そのように伝えてくれ』とか。地村さんの一番下の子供は林間学校のため、姿を見せなかったが、長女が『弟も非常に元気にしているので、父母にそのようにお伝えください』と言っていた」
−−自分をどう説明したか
「蓮池さんと地村さんの両親と親しい友人という設定だった」
−−誰の指示か
「それは彼ら(北朝鮮側)が。(子供たちに)『両親が日本に行っていると言ってもいいか』と尋ねると『まずい。子供たちは知らないので、別の場所にしよう』ともいわれ、中国に仕事に行っていると答えることにした」
−−手紙は自分で渡すのか
「人に預けるものではない」
−−政府に渡すべきでは
「封をしていない手紙を人に預けることはできない。一歩も譲れない。二十九日に帰国し、三十日朝、直接電話した。曽我さんは本人が出て『急がなくて結構』と。蓮池さん方はお父さんが出た。支援室を通してくれとのことだった。地村さんは留守番電話だった」
−−曽我さんあての封筒に何か書いてあるが
「ハングルが読めない」(記者の一人が「愛するお母さんへ」と読み上げる)
−−子供と会うよう提案した高官は
「一人。名前は名乗らなかった」
−−なぜ事務局長を引き合わせたのか
「拉致問題へ日本政府の態度は毅然(きぜん)としている。どうにかして解決しなければ、と考えているのでは。なぜ私かは分からない」
(続く)
拉致被害者の子供と面会 NGO会見 手紙は自分で…譲れない北が口止め「両親は中国」昨年、横田めぐみさんの娘と会った ( 8/ 2)
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蓮池薫さん夫妻、地村保志さん夫妻、曽我ひとみさんの子供たちとされる六人と北朝鮮で面会し、手紙や写真を受け取り帰国した非政府組織(NGO)「レインボーブリッヂ」の小坂浩彰事務局長(五〇)が一日、東京都内で会見し、横田めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさん(一五)にも昨年、会っていたことを明らかにした。“親北派”をうかがわせる発言もあった。主なやり取りは次の通り。
小坂氏「(蓮池さんらの子供が帰国するとの)韓国の新聞の報道に当方は関知しておらず、(報道にあった北朝鮮が帰国を伝えたという日本の団体と)当団体との関係は不明です。私は北朝鮮から何のメッセージも受け取っていない」
−−面会の状況は
「蓮池さん、地村さんの子供と、曽我さんの子供は雰囲気が違っていた。曽我さんの子供は、お母さんが日本に帰っていることを知っているせいか深刻な顔。蓮池さん、地村さんの子供は明るい。男の子ははにかみ屋だった」
「蓮池さん、地村さんの子供は両親に会いたいという気持ちは感じたが『会いたい』との言葉はなかった。『元気にしていますか』とか『私たちは元気にしているから、そのように伝えてくれ』とか。地村さんの一番下の子供は林間学校のため、姿を見せなかったが、長女が『弟も非常に元気にしているので、父母にそのようにお伝えください』と言っていた」
−−自分をどう説明したか
「蓮池さんと地村さんの両親と親しい友人という設定だった」
−−誰の指示か
「それは彼ら(北朝鮮側)が。(子供たちに)『両親が日本に行っていると言ってもいいか』と尋ねると『まずい。子供たちは知らないので、別の場所にしよう』ともいわれ、中国に仕事に行っていると答えることにした」
−−手紙は自分で渡すのか
「人に預けるものではない」
−−政府に渡すべきでは
「封をしていない手紙を人に預けることはできない。一歩も譲れない。二十九日に帰国し、三十日朝、直接電話した。曽我さんは本人が出て『急がなくて結構』と。蓮池さん方はお父さんが出た。支援室を通してくれとのことだった。地村さんは留守番電話だった」
−−曽我さんあての封筒に何か書いてあるが
「ハングルが読めない」(記者の一人が「愛するお母さんへ」と読み上げる)
−−子供と会うよう提案した高官は
「一人。名前は名乗らなかった」
−−なぜ事務局長を引き合わせたのか
「拉致問題へ日本政府の態度は毅然(きぜん)としている。どうにかして解決しなければ、と考えているのでは。なぜ私かは分からない」
(続く)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.