小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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昨日の「その時歴史は動いた」

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/07/31 22:29 投稿番号: [80668 / 232612]
日本が戦争に負ける事になったのは、情報戦で負けたからだと言われている。

「日本とドイツの機密を探れ」とソ連から命じられていたのは、ドイツ人のゾルゲだった。彼はドイツの貧しさに嫌気がさし、共産主義に憧れ、2重スパイと疑われながらも東京に来て、うまくドイツ大使館のオットーに取り入った。そして、日本人の朝日新聞記者の尾崎、画家の宮城と共に、日本の軍事機密を探りだしていた。この二人も共産主義に憧れ、日本をソ連に売った売国奴だ。

その頃、日本と中国はろこう橋事件が起きていた。日本は、満州で軍の編成が進んでいた。その頃、日本軍はノモンハン事件でソ連と衝突したが、これもゾルゲのおかげで日本の軍事機密は筒抜けでソ連の大勝利になった。

翻ってドイツ軍は、ポーランドに侵攻し、パリを陥落して西ヨーロッパを手中に収めていた。そして日、独、の3国同盟が結ばれる。日本は、ソ連が攻めて来たら参戦するとドイツと秘密協定を交わしていた。
ドイツ大使から情報を仕入れていた。
ヒトラーはソ連を粉砕し、東ヨーロッパに出ようとしていた。

スターリンというのは、疑い深く、イデオロギーではなく、共産党を自分の権力の為に使っていた。ソ連では、外国から集まって来ていた国際共産主義者の粛正が始まっていた。もし、ゾルゲが東京でなく、ソ連にいたら同じように粛正されていただろう。そして日本は戦争に負けてはいなかっただろう。
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