さらに人質を増やしてどうする?
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/31 07:54 投稿番号: [80560 / 232612]
首都ソウルを火の海にするなどと言われて脅迫されているのに、軍事境界線近くに民間人を多数集める施設を作ろうとする神経が理解できない。
さらに人質を増やして、いったいどうしようと言うのだろうか。
万一軍事衝突などの事態になれば、インパクトの大きいこんな施設は真っ先に攻撃対象となる可能性が高いというのに。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
南北朝鮮の軍事境界線近く、「芸術家の村」10月誕生
--------------------------------------------------------------------------------
建設が進む「ヘイリ」の全景=「ヘイリ」提供(今年6月に撮影)
南北朝鮮が対峙(たいじ)する軍事境界線まですぐのところに、芸術家らが集まる街が産声を上げようとしている。文化芸術村「ヘイリ」。同じ民族同士が命を奪い合った朝鮮戦争の休戦から半世紀。文化や芸術の力で朝鮮半島和平を保とうという呼びかけに、多くのアーティストが賛同した。
「ヘイリ」は、ソウル北方の京畿道(キョンギド)・坡州(パジュ)に建設されている。東京ドーム10個分以上の約50万平方メートルに、映画の撮影所や野外劇場、ギャラリー、建築デザイナー事務所のほか、専門書店、出版社など約1000の個人、企業が拠点を作る計画だ。10月3日に正式に「開村」する。
軍事境界線まで2キロあまり。かつては民間人の往来が規制された地域だったが、ソウル五輪が開かれた88年、当時の盧泰愚(ノ・テウ)大統領が境界線近くの大規模な土地造成を認めた。
出版社を経営する金彦鎬(キム・オンホ)さん(57)ら10人が97年、「武器ではなく文化・芸術の力で、韓(朝鮮)半島の平和や統一に寄与しよう」と建設委員会をつくった。「ヘイリ」は地元に伝わる民謡の題名だ。
委員会発足の直後に韓国は外貨不足から国際通貨基金(IMF)の支援を受ける事態となり、資金難に直面した。「戦のにおいがする場所に芸術は不似合いだ」と眉をひそめる文化人もいた。だがその後、賛同者は一人ふたりと集まり、敷地内はすべて入居者が決定。一部完成した撮影所では今、映画「JSA」で知られる朴賛旭(パク・チャンウク)監督が次回作の撮影に入っている。 (07/31 05:59
asahi.com)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/80560.html