中山参与が北を批判
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/31 07:49 投稿番号: [80559 / 232612]
自国の国民の人権を蹂躙して何ら恥じるところのない中国に、拉致問題の理解を求めてもなかなか難しいようにも思える。
しかし、あらゆるルートを使っての働きかけは重要だ。
中山参与もなかなか成果が出せずつらい立場だろうと思われるが、我々としても支援していかなければならないと思う。
頑張ってください!
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2003/07/31
(産経新聞朝刊)
中山参与が北を批判
拉致問題で中国に協力要請へ( 7/31)
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北朝鮮に拉致された被害者・家族と政府との連絡役を務める中山恭子内閣官房参与が三十日、大阪市内で講演し、「目に見える成果は出ていないが、何か突破口をつかめないかと一生懸命動いている。(被害者らを)連れ戻すために支援してほしい」と訴えた。
そのなかで、中山参与は五人の被害者の北朝鮮での暮らしは手紙はもちろん、電話や自由な発言、自由な移動はできない「監視下」に置かれた生活をしいられていたことを明らかにした。帰国した被害者が北朝鮮に残された子供たちと手紙のやり取りもできない状態については「異常」と、北朝鮮を強く批判。「子供たちが帰国するまでは国交正常化交渉にも入るわけにはいかない」と述べた。また「中国に対して、もっと拉致問題を理解してもらえるよう努力していきたい」と話し、拉致問題解決の協力を要請したい意向を示した。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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