それで無くても韓国旅行は敬遠されてるのに
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/07/31 01:54 投稿番号: [80549 / 232612]
私は、韓国旅行には二度行ったが、掲示板等で見られる様に、そう、治安が悪いとは思わなかった。最近は北朝鮮問題があるのであまり安心して行く事が出来なくなっている。これでは益々人々の足が遠のくだろう。
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清渓川でM16小銃を売るとは
スパイ映画で目にするような銃が、けん銃強盗の犯人の自宅で大量に発見されたことは、銃器の流通が既に危険水位を越えていることを裏付けるものだ。
「銃と実弾はソウル・清渓川(チョンゲチョン)工具商店街で買い集めた」という犯人の供述を聞くと、銃器の取引が韓国でも日常化しているような気がする。清渓川のある店に電話をかけたところ、「M16小銃でも手に入れることができる」という返事を得たという確認済みの報道もあった。既に「裏取引」という表現さえ似合わないと感じられるほどだ。
民間人の銃器を使用した犯罪は98年の14件から2001年には36件まで増加しており、最近では驚くような事件でもなくなった。
犯罪に使われる銃器も空気銃から、けん銃や小銃に移しつつある。海外から密輸された銃器が大部分であると推定されているが、軍部隊や警察の銃器の盗難・奪取事件も相次いでいる。先日も慶尚(キョンサン)南道のある部隊でM16小銃3丁が盗まれた。
それでなくても、凶暴化していく犯罪に銃まで加われば、当然市民の命は更に脅かされやすくなる。不特定多数の人を相手にした、いわゆる「無差別銃撃」が外国のニュースではなくなる日が来るかもしれない。
ロシアや日本のように銃で武装した犯罪集団が警察と対立するとすれば、南北対峙の状況で国の治安が一気に崩壊する危険もないとはいえない。
そうであるにもかかわらず、関係当局は銃器の裏取引市場の存在すら否定するという安易な対応を見せている。
人々が許可なく手にした不法銃器が10万丁程度だと推定しながらも、年例行事のように申告期間を設け、自ら申告してくるのを待つ程度のことしかしていない。
「ロシア製のけん銃が500ドルで買える」という言葉が公然と出回る釜山(プサン)港で、昨年警察が摘発した銃器の密輸は1件に過ぎない。
政府は総合的な銃器管理対策を早期にまとめ、麻薬捜査水準にとどまっている捜査体系を見直すとともに、銃器取引と製造、流通構造を持続的に監視、取り締まらなければならない。廃棄される銃の処理をはじめ、軍と警察の銃器管理も更に厳格に行う必要がある。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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