小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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日本を貶めることなら何でも恐ろくべき思想

投稿者: inakamonodemisawa 投稿日時: 2003/07/30 19:38 投稿番号: [80402 / 232612]
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/3315/syutyou0150.htm

今回のインタビュー記事を掲載した雑誌「週刊金曜日」を持って同誌のスタッフ2人が、曽我さん宅を訪ねて曽我ひとみさんに手渡して「記事以外のことも知っているので、もし聞きたければ連絡を下さい」と伝えたというが、これに対し、曽我さんは激しく動揺して泣き崩れたという。
  「週刊金曜日」の黒川宣之編集主幹は「曽我さんがもっとも知りたいことは、北朝鮮にいる家族の様子だと思った。それを知らせることが曽我さんが1番望んでいることだと判断した。我々が取材の中でその材料を得られれば提供する義務があると思った。ジャーナリズムとして正しいことをしたと信じている」などとコメントしているが、自由に取材が出来ない国で、家族の様子など正しく伝えられる訳がなく、日本に帰国して、話を聞かないと本心が打ち明ける筈がないと思わなかったのでしょうか。

また、筑紫哲也氏が、この週刊金曜日の記事について「国の方針に水を差すような報道、取材はすべきでない、という議論になると、報道や言論は死んでしまい、私たちも北朝鮮と変らない国になってしまう。それは決して良い事とは思わない」とテレビで語ったと言うが、北朝鮮が報道や言論が死んでいる自由な取材が出来ない国であると承知しながら、「北朝鮮の宣伝になっても構わない」と居直った恐ろくべき思想の持主である。

  「週刊金曜日」は、北朝鮮を礼讃し、祖国日本は貶めることなら何でもしてきた長い実績から、北朝鮮のためならと、その手下となり、謀略活動に共同参加したと言って良いであろう。それを批判されると、反省をするどころか、インタビュ−記事を読んで激しく動揺し、泣き崩れた曽我ひとみさんの話を承知していながら、正しいことをしたとのコメントを出すような左翼共産主義者の編集する雑誌は、「廃刊して責任をとれ」と言わざるを得ない。
(平成14年11月)                   
私の主張・ひとりの日本人として
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