少し外務省の役人を擁護してみる。
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2003/07/22 23:16 投稿番号: [79484 / 232612]
国益指向を否定され、他国と揉めないことばかり要求され、
先頭に立って諸外国へ働きかけることは控えなければならず、
外交駆け引きの裏づけとなる軍事力は事実上皆無で、それどころか、
外交のかなりの部分を占める軍事に関わることも考えることも禁じられ、
考えるにも人目を気にして、影で(裏じゃない)こそこそ考えるしかなく、
考えたところでそれは外には出せず提案も実行もできず、出来ることは、
名誉も誇りも感じることの出来ない中で、惨めさを感じつつ、屈辱に耐え、卑屈に
他国のいいなりになってでも取り合えずの、消極的な、見た目だけの平和を保つことだけで、
おまけに政治家から売国奴的要求を出され、それを己の手で実行させられもする。
自らの手で、自分の国を貶めてることを感じつつ。
これじゃまともな働きは期待出来ない。
彼らに使命感を感じられる遣り甲斐のある仕事を。
次にその仕事の成果に対して名誉を。それに付随して誇りを。
外務省の仕事を、国民に称えてもらえるような誇りをもてる
遣り甲斐のある仕事にしなくてはならないと思う。
そうなるような仕事を与えれば彼らは必ずいい仕事をすると思う。
そして、そうなれば腐った人材は、自ずと弾き出される。
これは メッセージ 79466 (la_bomba_666 さん)への返信です.
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