小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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「無策」と政権批判 北の核開発で米議員ら

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/22 03:17 投稿番号: [79432 / 232612]
北朝鮮が核兵器用プルトニウムの抽出が可能な第二の核燃料再処理施設を建設した可能性があるとの報道を受け、米議会の有力者らは20日、テレビ番組などで北朝鮮の脅威を強く警告。多国間協議以外は受け付けないとするブッシュ政権の「無策」ぶりを批判する声が相次いだ。
  上院情報特別委員会のロックフェラー副委員長(民主党)は「北朝鮮は核を使う用意がある。何も失うものがない」と脅威の切実さを強調。「(米朝中に日韓を加えた)5カ国が集まった後で、米朝が森を散歩しながら話すことだってできる」と述べ、多国間協議の枠組みの中で米朝両国の直接接触が不可欠だと指摘した。

  上院外交委員会の大物バイデン議員(民主党)は「この政権は無策だ。どうして事態を掌握しているなどと言えるのか」と言明。「外交が機能しないなら軍事的選択肢もあるが、とにかく今は話をすることだ」と、対話の形式にこだわり状況を悪化させている政権側を厳しく非難した。

  与党共和党のヘーゲル議員も「(イラク戦争前から)イラクより北朝鮮が脅威だと言ってきた」と言及。1994年の米朝枠組み合意をまとめたガルーチ元朝鮮半島担当大使は「ブッシュ政権の言う『外交的解決』の意味が理解できない。関与する用意がなければ、みんなが大きな代償を払うことになる」と語った。(共同)
http://www.sankei.co.jp/news/030721/0721kok042.htm
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