再掲=平島筆子-7
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/07/21 23:15 投稿番号: [79385 / 232612]
削げた頬と白髪,そして,ボソ
ボソとした口調で,先日も日本人妻の平島筆子さん(64)が帰国した,
テレビでこんな発言を連発していた。
脱北者の中に日本国籍を持つ人がいたら,こう云う人がいると大使館に通報するだけで十分なんです。
私達は,ブロ―カーを使っていません。
中国国内には治安要員がいて,そういう人たちが(脱北者を)拉致している。
安全確保できない段階でメディアが公表するなんてとんでもない間違いだ。
あれあれこの人,大丈夫なのか。そんな御仁がなぜ,ついこの間も脱北者を船で中国から大量に脱出させようとして失敗したり,
昨年10月には中国東北部で活動中,一緒にいた朝鮮人と共に拘束されたのだろうか?
彼の周りは勇ましい発言とは裏腹に”犠牲者”続出,死屍累々「ししるいるい」なのだ。
特に,昨年10月に拘束された時には,ご本人は中国公安当局による七日間の取り調べの末,開放されたが,加藤博氏の通訳・案内役として同行し朝鮮人方はその後,【北朝鮮に強制送還】されたと見られている。
私は,そのことが許せないんです。人道とかけ離れた功名心だけの男が,なぜあんな事をテレビで言えるのか,信じられません。
こう憤慨するのは,自らも脱北者であり,援助の為の活動もおこなっている青山健き氏(けんき)=通称 である。健熙(けんき)
青山氏はこの1月下旬,加藤博氏と共に逮捕されたその脱北朝鮮人の家族に面会している。
加藤博氏はこの事件で強制送還され,一躍有名になりました。が,彼の案内人の朝鮮人は処刑されたかもしれないのですよ,
しかも加藤氏は彼を助けようともしていない。ただ実態とかけ離れた無責任な発言を繰り返しているだけなんです。
青山氏によれば,逮捕されてしまったこの朝鮮人は北朝鮮で有名なアイスホッケイの監督だったそうだ。
その彼が一昨年,妻子と共に脱北後,案内役として加藤氏に協力していたんです。
でも,これはとても危険な事。
北でも顔も売れている脱北者を中朝国境地帯で案内役に使う事は,常識では考えられない。
案の定,彼は捕まってしまった。
平島さんが本誌に日記を発表したのは1月8日。その二日後には,加藤氏は「彼女は身代金目的で誘拐された」と言い始めている。
仕掛け人は,外務省アジア大洋州局の平松賢司・北東アジア課長だ。日記が発表され,
テレビでインタビューが放映されてから北東アジア課は大騒ぎになりました。平松課長は,以前から仲のいい加藤氏にレクチャーしたんです。
加藤氏は平松氏の思惑通りインターネットでその内容を全世界に流してくれた。”課長が話した内容がそっくりそのまま出ているね”
と話題になりました。要するに,加藤氏は最初から外務省の世論作りの「広告マン」として利用されたのだ。
正に外務省の片棒担ぎ。
しかも,インターネットで流したその内容がまた唖然とするほどお粗末なものだった。
第一,平島さんが誘拐の被害者だとすると,嫌がる彼女を犯人達が無理やり,或いは騙して連れてこない限り,犯罪は成立しない。
然し,この加藤氏の手記や発言は,平島さんを誰からどうやって誘拐したのか,全く触れていない。それだけではない。
週刊文春の手記によれば,「本人の身柄を確保出来ていない時点で報道されれば,当事者に危険が及ぶ」・・・・・報奨金が支払わなければ,犯人グループが平島さんを殺害する可能性もある・・・・・などと,主張していた
。密かに消された名前
しかし,結果はご存知の通り平島さんは無事帰国。つまり,本誌が主張してきた通り,実名を出した事によって彼女は公の存在となり,中国も,そして外務省も彼女を闇に葬ることが出来なかったのだ。しかも,・・名前を公表すれば,家族にも累が及ぶ・・と主張する加藤氏自身が,何とホームページで平島さんの実名を当初出していたのだ。・・その一方で彼は名前を出すのは危険だと訴え続けたんです。
流石に途中で矛盾に気付いたのか,
こっそり平島さんの名前をホームページから削除しています。・・・余りにも姑息です・・・NGO関係者の話・・・
テレビでこんな発言を連発していた。
脱北者の中に日本国籍を持つ人がいたら,こう云う人がいると大使館に通報するだけで十分なんです。
私達は,ブロ―カーを使っていません。
中国国内には治安要員がいて,そういう人たちが(脱北者を)拉致している。
安全確保できない段階でメディアが公表するなんてとんでもない間違いだ。
あれあれこの人,大丈夫なのか。そんな御仁がなぜ,ついこの間も脱北者を船で中国から大量に脱出させようとして失敗したり,
昨年10月には中国東北部で活動中,一緒にいた朝鮮人と共に拘束されたのだろうか?
彼の周りは勇ましい発言とは裏腹に”犠牲者”続出,死屍累々「ししるいるい」なのだ。
特に,昨年10月に拘束された時には,ご本人は中国公安当局による七日間の取り調べの末,開放されたが,加藤博氏の通訳・案内役として同行し朝鮮人方はその後,【北朝鮮に強制送還】されたと見られている。
私は,そのことが許せないんです。人道とかけ離れた功名心だけの男が,なぜあんな事をテレビで言えるのか,信じられません。
こう憤慨するのは,自らも脱北者であり,援助の為の活動もおこなっている青山健き氏(けんき)=通称 である。健熙(けんき)
青山氏はこの1月下旬,加藤博氏と共に逮捕されたその脱北朝鮮人の家族に面会している。
加藤博氏はこの事件で強制送還され,一躍有名になりました。が,彼の案内人の朝鮮人は処刑されたかもしれないのですよ,
しかも加藤氏は彼を助けようともしていない。ただ実態とかけ離れた無責任な発言を繰り返しているだけなんです。
青山氏によれば,逮捕されてしまったこの朝鮮人は北朝鮮で有名なアイスホッケイの監督だったそうだ。
その彼が一昨年,妻子と共に脱北後,案内役として加藤氏に協力していたんです。
でも,これはとても危険な事。
北でも顔も売れている脱北者を中朝国境地帯で案内役に使う事は,常識では考えられない。
案の定,彼は捕まってしまった。
平島さんが本誌に日記を発表したのは1月8日。その二日後には,加藤氏は「彼女は身代金目的で誘拐された」と言い始めている。
仕掛け人は,外務省アジア大洋州局の平松賢司・北東アジア課長だ。日記が発表され,
テレビでインタビューが放映されてから北東アジア課は大騒ぎになりました。平松課長は,以前から仲のいい加藤氏にレクチャーしたんです。
加藤氏は平松氏の思惑通りインターネットでその内容を全世界に流してくれた。”課長が話した内容がそっくりそのまま出ているね”
と話題になりました。要するに,加藤氏は最初から外務省の世論作りの「広告マン」として利用されたのだ。
正に外務省の片棒担ぎ。
しかも,インターネットで流したその内容がまた唖然とするほどお粗末なものだった。
第一,平島さんが誘拐の被害者だとすると,嫌がる彼女を犯人達が無理やり,或いは騙して連れてこない限り,犯罪は成立しない。
然し,この加藤氏の手記や発言は,平島さんを誰からどうやって誘拐したのか,全く触れていない。それだけではない。
週刊文春の手記によれば,「本人の身柄を確保出来ていない時点で報道されれば,当事者に危険が及ぶ」・・・・・報奨金が支払わなければ,犯人グループが平島さんを殺害する可能性もある・・・・・などと,主張していた
。密かに消された名前
しかし,結果はご存知の通り平島さんは無事帰国。つまり,本誌が主張してきた通り,実名を出した事によって彼女は公の存在となり,中国も,そして外務省も彼女を闇に葬ることが出来なかったのだ。しかも,・・名前を公表すれば,家族にも累が及ぶ・・と主張する加藤氏自身が,何とホームページで平島さんの実名を当初出していたのだ。・・その一方で彼は名前を出すのは危険だと訴え続けたんです。
流石に途中で矛盾に気付いたのか,
こっそり平島さんの名前をホームページから削除しています。・・・余りにも姑息です・・・NGO関係者の話・・・
これは メッセージ 79382 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.