制度を熟知した上で詐欺教唆!
投稿者: inakamonodesumisawal 投稿日時: 2003/07/21 14:49 投稿番号: [79280 / 232612]
これは、悪質である。故意性は強い。
<辻元前議員>「指南役」は秘書年金で「名義借り」勧誘 (毎日新聞-全文)
2003年7月21日(月)2時14分
秘書給与詐欺事件で社民党前衆院議員、辻元清美容疑者(43)の「指南役」として逮捕された五島(本名・渡辺)昌子容疑者(66)は、96年11月、元政策秘書の佐々木美枝容疑者(56)に公設秘書だけが受け取ることのできる国会議員秘書年金の話を持ち出して勧誘していたことが、関係者の話で分かった。後任女性(49)に対しても同様の話をしており、警視庁捜査2課は五島元秘書が名義を貸す側、借りる側双方のメリットを熟知したうえで、年金話を持ち出したとみて追及する。
調べでは、五島元秘書は96年10〜11月、自ら呼びかける形で、土井たか子党首の衆院議員会館の部屋に辻元前議員、元辻元事務所公設秘書の梅沢桂子容疑者(44)、佐々木元秘書を集め、月7万7000円の「名義借り」料を佐々木元秘書に支払い、残りを辻元事務所に「寄付」することを決めた。
五島元秘書はその際、佐々木元秘書に対し、「辻元事務所も助かるし、あなたも公設秘書になれば年金がもらえる」などと話したという。
国会議員秘書年金は公設第1、第2、政策秘書が受け取ることのできる制度。月々の秘書給与から積み立てる形で、同年金基金から支給される。実質的に勤続10年以上が対象で年間約100万〜120万円、15年なら約140万円が支給になるという。
後任女性は警視庁の調べに「やりたくてやったわけではない」などと供述しているが、この女性を知る秘書は「彼女は勤続15年を目前に控えていて、どうしても公設秘書に戻りたかった。五島さんから『名義貸し』と年金の話をもらってうれしそうにしていた」と振り返る。
五島元秘書は、辻元前議員の政策秘書を2〜3人に打診したものの、断られており、弁護人に対し「当選後すぐで、辻元前議員を何とかしてあげたい気持ちだった」と話しており、警視庁は、秘書年金の話を出すことで勧誘を成功させようとしたとみている。【千代崎聖史、立山清也】
[毎日新聞7月21日] ( 2003-07-21-02:14 )
これは メッセージ 79279 (marionxv さん)への返信です.
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