>>>号外!
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/07/18 22:06 投稿番号: [78854 / 232612]
間違ってなかったね。
勝谷誠彦の××な日々。
■2003/07/18 (金) こういう餓鬼の更生の為の教護院であり少年法だろう。
6時半起床。渋谷で失踪し手錠をはめられて発見された児童とを警察署で迎えた親は「泣いて抱き合った」というニュースを私は取材先の場末の盛り場で聞いた。隣には美しい人がいる。彼女が呟いた。「馬鹿じゃないの。私ならまず頬をぶん殴るわよ。抱きしめるのはそのあとだわ」。その時だけ彼女の表情が母としての素のものになった。恥じるかのようにすぐに私に向き直ると「さ、気分悪くなったから呑み直そうか」。30代の練達のホステスがそこにいた。昨朝の『ザ・情報ツウ』の時点では失踪情報だけだった。20秒ほど与えられた時間に私は言った。「どうしてすぐに公開捜査に踏み切らなかったのか」。聞くところでは親たちに児童は遊んでいるのだろうという思いがあり無事に戻ってくるのなら傷つけたくないという考えが警察の公開捜査への同意を躊躇わせていたという。私は言った。「冗談じゃない。遊んでいただけで帰って来たなら親も子供も恥をかくだろう。そんなものは甘んじて受けろ。それよりも万一ということをどうして考えないのか。すぐに公開捜査に踏み切るべきだ」。敢えて言うが今回の親の対応は長崎の変態餓鬼の親に通じるものがある。子供の人権をカサにきて結局は自分を守りたいのである。親の連座制を提案する私に対して「えー。でもお。自分の子供だったらと思うと」という親が多い。そんなものが怖ければ子供など持つな。長崎と同様私は児童の親たちがどう言う形で私たちの前に出てきて自分の子供の間違いを繰り返さないように情報を社会に還元するかを注目している。と書いた先からワイドショウに対して親の一人は「すべて警察に任せてありますから」と言ってやがる。駄目だな。もしこれが4人とも死んでいたら少しは世間は動いたのだろうか。渋谷を浄化したのだろうか。今の少年法は終戦直後喰うに困った戦災孤児たちがおこす窃盗などを視野に入れて制定された。だから甘いのである。しかしその時警察は上野などで徹底的な浮浪児狩りをやった。なぜそれを渋谷で歌舞伎町でやらない。制服を来て深夜にしゃがんで煙草を吸っている餓鬼とそれにクスリを売るくろんぼをどうして良民常民の前に放置している。幸いにも一命をながらえた今回のことを教訓とするなら警視庁は明日にも渋谷で地引き網のようなローラー検挙をしろ。できない後ろ暗さが警察の中にあるのか。。悪名高い赤坂署が単独犯と決めつけてとっとと送検するのが不審である。
これは メッセージ 78851 (hangyosyufu さん)への返信です.
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