野中広務が
投稿者: shounen_oiyasuku 投稿日時: 2003/07/17 12:06 投稿番号: [78661 / 232612]
野中広務が小泉と対決姿勢を見せている。
しかし、野中広務が小泉に喧嘩を売るには、野中自身の置かれているポジションを認識すべきだろう。
小泉が強固な日米同盟をバックに地球レベルの指導者に位置するのに対し、野中の支持層は極めてか細い。
そして国民の大部分が野中広務に対して心の底から忌み嫌っているという現実。
どの様に計算したところで、野中サイドに勝ち目のない喧嘩と言える。
ジャンボ宝くじの当選確率なら小泉も野中も均等だが、政争に於ける勝負付けはやる前からついている。
小渕、森政権時の野中は、自民党のみでなく日本国さえ壟断し、売国奴・独裁者の名を欲しいままにした。
そして殆どの自民党議員が野中の恐怖政治に、おののき、へつらい、盲従していた中で、小泉だけは対決姿勢を隠そうとしなかった。
そして現在、権力分布図は180度回転し、野中の権勢は見る影もないほど衰退した。
小泉が通常の政治家なら、哀れな老人に対して相手にしないという選択肢を選ぶだろう。
しかし、小泉は最高指導者として欠くべからざる資質を内外に披露する。
例え木から落ちた猿であろうとも敵は敵なのだという冷酷にして厳然たる姿勢をである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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