小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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「韓半島、戦争へ向かって流れている」

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/07/17 01:47 投稿番号: [78637 / 232612]
早ければ年内に戦争が勃発する可能性があるらしい。日本はまだMDは間に合わない。日本も被害を受ける事を覚悟しなければいけないかも知れない。

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  「韓半島情勢が戦争に向かって流れて(drifting)いる」というウイリアム・ペリー元米国防長官の警告は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核問題がどれほど深刻な状態に陥っているのかを実感させられる。

  ペリー元長官は、ワシントンポスト紙とのインタビューで「米国が徐々に『状況への統制力』を失っており、早ければ年内に戦争が勃発する可能性がある」と述べた。

  ペリー元長官は、米政府が北核問題に直接携わった経験を持つ最高位クラスの専門家だ。94年に1回目の北核危機を迎えた当時、国防長官だったペリー元長官は、「韓半島戦争計画」をまとめたこともある。

  98年から1年間あまり、対北政策調整官を歴任し、北朝鮮を訪問して金正日(キム・ジョンイル)総書記に会ったりもした。その人物の口から再び「韓半島戦争」という言葉が出たのだ。

  あえてペリーの言葉を借りなくとも、現在の北核危機は「戦争」という単語が現実感を増してきている状況へと向かっている。

  北朝鮮が核燃料棒の再処理を終え、核兵器用プルトニウムの生産を開始したと主張している以上、韓米日が北朝鮮側に「越えてはならない」と警告してきた「マジノ線」はすべて崩壊してしまったことになる。

  その上、北朝鮮はこれまでの5年間、70余回も高性能爆弾(高爆)実験を実施してきたという事実も確認された。市中に「韓半島9月危機説」が出回っているのも、このような背景からだろう。

  ペリー元長官は、北朝鮮と交渉さえしていない米政府を強く批判し、このように公開的に発言したのは、本当に「時間が少ししか残っていないため」だとした。

  しかし、これより更に厳しい批判を受けなければならないのは韓国政府だ。「平和的解決」というスローガンだけを掲げ、時間稼ぎをしてきた韓国政府の対応を見ていると、果たして北核危機が韓国の生死がかかった切羽詰った問題だという事実を認識しているのか、疑わしいほどだ。

  大統領府が国内で起きている不祥事のために費やした時間と情熱の半分でも北核問題に向けたとすれば、このように南北7000万の民族が何ら対策もなしに「戦争に向かって流れていく」という立場に置かれることはなかったかもしれない。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/07/16/20030716000059.html
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