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「黄長菀氏の国会招致」見送りについて

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/17 01:37 投稿番号: [78633 / 232612]
  この問題についてのコメントが、平沢勝栄衆議院議員の「平沢勝栄のちょっと歩真面目なホームページ」に掲載されていましたので、ご紹介します。

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「黄長菀氏の国会招致」見送りについて

  私たちは、去る7月2日の「拉致議連」総会で“黄長菀氏の国会招致実現を期する決議”を採択し、衆議院安全保障委員会で黄氏から証言を得るべく関係者への働きかけを精力的に展開してきました。

しかし、7月10日自民党国会対策委員会は「現在、いろいろと協議が行われているなかで、黄氏を今国会中に招致するのは“時期尚早”」との結論を下しました。

私たちが、黄氏の国会招致を実現しようとしているのは、同氏が金日成・正日体制の下で、金日成総合大学総長、最高人民会議議長、朝鮮労働党国際担当書記等を歴任し、金正日体制の暴虐を含め北朝鮮中枢の全てを知る立場にあったからです。

黄氏は来日していろいろと話したいと強く希望しておられ、もし来日されれば金正日独裁体制の実態等について証言を得ることができることは確実で、拉致問題や核開発問題の解決、ひいては今後の北東アジアの安全保障体制を模索する上で、黄氏の来日はきわめて重要な意義を持つのは間違いありません。

従って、今回の自民党国対の対応は、大変残念であり、私たちは、引き続き黄長菀氏の国会招致を実現するために決意を新たに行動してまいりますので、皆さんのご理解とご支援をよろしくお願い致します。

http://www.hirasawa.net/
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