拉致問題で日・豪が連携
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/17 00:53 投稿番号: [78627 / 232612]
ギブアンドテイクが、外交の基本だ。
拉致問題でオーストラリアが協力してくれるのなら、日本はソロモン諸島に対する援助で協力するのは、当然のことだ。
害務省は、北朝鮮の人権非難決議に反対した国々向けのODAを削減して、ただちにこちらに回すべきだろう。
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拉致問題で怒り共有
豪首相が川口外相と会談
川口順子外相は16日午前、オーストラリアのハワード首相と都内のホテルで会談した。
北朝鮮の核開発問題をめぐり、川口外相は「核兵器保有は認められず、北朝鮮が責任ある対応をするよう圧力をかけることが必要だ」と表明。ハワード首相は米朝中に日韓を加えた5カ国協議の実現を求める日本の立場を支持し、拉致問題について「信じ難い行為で日本国民の怒りを共有する」と強調した。
北朝鮮を念頭に関係国が取り組む大量破壊兵器の「拡散阻止構想」に関し、ハワード首相は「平和的解決を求めることも重要だが、臨検などもしっかりやるべきだ」と指摘し、川口外相も「(対話と圧力の)バランスが大事だ」と述べた。
双方はイラク復興に積極貢献する必要性で一致。ハワード首相はソロモン諸島の治安回復問題で、復興のための経済支援を要請し、川口外相は「情勢の推移をみて検討する」と応じた。(共同通信)
[7月16日11時54分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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