小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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エトランゼさん

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/16 00:57 投稿番号: [78419 / 232612]
  あなたはきっと、真面目でまっすぐな方なのだろうと思います。
  めぐみさん達を襲った悲劇について、心を痛めない人は少ないと思いますし、その中でも特に関心を持って積極的に活動しようという人々が、ここに集まってきているのだと私は思っています。その中でも、あなたはひときわ心を痛めておられるのですね。

  しかし、この問題は複雑な外交関係もからみ、一朝一夕に解決する問題ではありません。これからも長い時間をかけて解決に向け努力していかなければならないことになるだろうと私は思っています。
  その長い時間、ひたすら真剣に議論をし続けていたのでは、精神的にも持たなくなるし、みんなも耐えられなくなるのではないかと私は思っておりますから、時々の気分転換のためのここでの気楽な話題、これはトピずれと言われていますが、それは必要悪だと思っています。
  あなたには、それが社交場のように見えるのかもしれませんね。
  でも、決してみんなめぐみさん達のことを忘れ、自分達の楽しみのためにここに集まっているわけではないのです。

>日本政府はやはり、この拉致問題を本気で解決する気はないのでしょうね。
 
  害務省はその可能性が高いと思います。
  しかし、それを変えていくのが私たち国民の声なのです。
  それまで比較的冷淡だった政府の姿勢を変えさせたのが何だったか、思い出してください。
  5月7日の国民大集会に2万人の日本人が詰めかけた後、それまで拉致被害者家族を首相に会わせることに抵抗していた動きが陰をひそめ、急遽首相との会見が実現したということを、我々は忘れてはならないのです。
  あるいは、拉致問題の存在を否定していた捨民党の姿勢がどう変わったかを。
  この問題をなおざりにしては国民の支持を失ってしまうという危機感を、政府やそれぞれの政党に持たせなければなりません。
  そのためにも、今あきらめてしまっては駄目なのです。
  時には気分転換もしながら、ただひたすら粘り強く活動を続けていかなければなりません。

  あらためて申し上げますが、エトランゼさん、どうか我々と一緒に頑張りましょう。
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