横田滋さん、定時制高生徒に講演
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/15 22:29 投稿番号: [78367 / 232612]
これは拉致問題が人権教育の一環として取り上げられた先進的な事例だ。
こうした動きが、日本全国に広まってほしいと思う。
こうした悲劇を二度と繰り返さないために。
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2003/07/15
(産経新聞朝刊)
北の拉致「関心持ち続けて」
横田滋さん、定時制高生徒に講演( 7/15)
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北朝鮮による拉致被害について考えてもらおうと、大森高定時制(山崎廣道校長)は十四日、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)の代表を務める横田滋さんを講師に招き、「人権講座」を大田区池上の区立池上会館で開いた。
北朝鮮の拉致問題に世界的な注目が集まるなか同校は、人権侵害と同時に、親子の絆についても考えを深めるために横田代表に講演を依頼した。
定時制の生徒ら約百人が参加。横田代表は、長女のめぐみさんが昭和五十二年十一月に新潟市で行方不明になってから、北朝鮮による拉致が判明するまでの経緯を説明した。
「拉致は最大の人権侵害です」と訴えたうえで政府の対応にも触れ、「解決には政府の力に頼るしかないが、世論の関心が落ちると熱心に対応してくれない」。さらに、「みなさんが関心を持ち続けて政府の動きを見守ってくれることが、最大の力です」と協力を呼びかけた。横田さんの妻、早紀江さんも「私たちは平和で満ち足りた生活を当たり前だと思っている。しかし、本当はそれがどれだけ幸せなことか、拉致という理不尽な行為を考えてほしい」と話した。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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