小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>北朝鮮が核6個分の再処理終了

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/07/15 20:46 投稿番号: [78341 / 232612]
>今回の北の発言は、時系列的に判断しても単なるコケ脅しではないと見るのが妥当と思う。

単なる脅しでないということになれば、わが国もそれ相応の対応が必要でしょうし、アメリカが交渉のテーブルにつかないことへの苛立ちであるならば、もう、切るカードもなくなってきているでしょうし・・・


それにしても、この記事は気になるところですね。
>>使用済み核燃料棒の再処理を完了して核兵器6個分のプルトニウムを抽出、早期に兵器に転換する意向だと米側に伝えた。




中国、北朝鮮に軍事支援条項   削減迫る   核問題解決に圧力   (産経   7月15日   朝刊)

[要約]中国と北朝鮮の間には、「中朝友好協力相互援助条約」という軍事同盟(1961年締結)がある。この第2条は「自動的軍事介入条項」といわれ、「一方が他国から侵略され戦争になった場合、双方は義務として、あらゆる努力を尽くし軍事的およびその他の援助を提供する」とある。中国はこれを冷戦時代の遺物として北朝鮮に新条約の締結を求めている。しかし北朝鮮はこの条約改正に反対を表明してきた。ここにきて中国は北朝鮮に核問題の多国間交渉に応じる圧力として、この軍事支援条項の削減を迫ることを北朝鮮に打診した。この情報は中国の外交関係者が、韓国の外交関係者に明らかにしたもので、中国が北朝鮮の核問題の解決を急いでいると思われる。

[神浦氏のコメント]アメリカが北朝鮮に軍事攻撃が出来ない理由として、大きく分けて2つあると考えてきた。そのひとつがこれである。(もうひとつは北朝鮮が軍事境界性近くに配備した大量破壊兵器)   もしアメリカが北朝鮮の核開発を理由に核施設を限定攻撃すると、中国は北朝鮮とアメリカの戦争に軍事介入に陥る可能性が高い。そのことが北朝鮮に大きな安心感を与えていたことは確かだ。逆に北朝鮮はこの第2条を削減されれば、アメリカ軍の前に丸裸にされてしまう。
  昨日、中国の胡錦濤主席の特使として訪朝した中国外務省の外務第一次官に金正日が会った。中国といえども外国の次官クラスに金正日が会ったことが異例である。このことは中国の圧力(多国間協議の開催)が北朝鮮にグイグイと効きだしたことを証明している。中国は6月1日から、中朝の国境付近に設置していた脱北者のチェックポイントを撤去し始めた。まるでベルリンの壁が崩れるような様相を見せてきた。
  中国にとって北朝鮮の存在が、安全保障上の防波堤の役割から、中国・東北部の発展を阻害する絶壁となり、食糧支援や燃料支援のように大きなお荷物(負担、足かせ)になってきたという自覚だろう。中国が覚悟を決めれば、北朝鮮の現体制の崩壊は早い。
  ところで昨日、ラジオの生放送で「もし北朝鮮が核武装したら、核武装しないという神浦さんは罰ゲームで眉毛を剃ってください」と言われた。そこで私の答えは、「何で北朝鮮の核武装で私が眉毛を剃るの。眉毛を剃るのは中国だよ。もし文句があるなら中国に言ってくれ」と叫んだ。あとあと考えたが、この言い方は当たっていると思った。そうだと思いませんか。http://www.kamiura.com/new.html
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