>日本、中国、アメリカの関係
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/07/15 06:41 投稿番号: [78183 / 232612]
>ルーズベルト政権の内部には共産主義シンパや親中国派が多数潜入しておりまた、旧ソ連のスパイも潜入していた
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この時期、米国にとり最大の工作員はF.D.Rooseveltその人です。
今日、米国は州ではなく連邦がその代表とされる。
州には独自の憲法があり独自の政府があったが今日、連邦により50州が一本にまとめられている。
州の自由が奪われるのは1929年10月からであり、その大恐慌が起きる前より州境は弱体化されており、大恐慌が米国全土に行き渡る様いわば仕掛けられていた。
そしてRoosevelt大統領は社会主義的政策を進め、連邦主導体制を確立した。
州の独立&自由の精神は大恐慌の恐怖と共に消滅した。
NewDeel政策以降すべては連邦単位で米国を動かせる様になり、これに軍事力=軍産複合体がSettingされ、”古い欧州”の配下WASPと富裕層が米国を支配下においた。
>アメリカは日露戦争停戦の時にポーツマス条約締結に尽力し日本を支援した背景には見返りとして満州鉄道の利権取得の意図があった。
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1905年?当時の鉄道王Halmanが来日した。
彼の背後は米国の御主人=古い欧州でした。
彼は桂首相にPortsmouth条約に於いて日本に割譲される南満州鉄道を日米共同経営にする案を申し入れました。
桂内閣はこれを受け入れた。→当時の日本の重大な分岐点→古い欧州は海洋国家が大陸に入るのを干渉したのです。
もし日本が桂内閣&Halmanの決定であるなら日本は海洋国家で生存し、その申し出を拒否すれば日本は中国大陸に足を踏み入れることになっていた。
拒否された古い欧州の出先機関は奉天米国領事館にStraightという人物を送り込む。
彼の任務は日本と米国に徹底的に楔を打ち込む事にあった。
その先に満州事変があり、欧米連合軍の援助を得ていた蒋介石→Burmaからの援蒋Lineであり、広大な中国の奥へ奥へと日本軍は引き込まれ、武器や食料までも点と線上で補給しながら足元をすくわれて行った。
>また日本国内でも『反米保守愛国派』が台頭し、5・15や2・26事件で親米、親欧州政治家を徹底的にテロリズムで暗殺し排除した。
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この時期のterroristはみな仏教原理主義者ともいうべき日蓮宗信徒でした。
その思想背景に北一輝がおり、彼は日蓮信徒であると同時に霊媒者でもあり、中国革命も絡み、これらのTerrorismの背景は上記の様な単純な反米思考などでは全く異なる次元の話であると思います。
>日本は中国の工作による「国家存亡の危機」にあるのだ。
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共産主義体制中国は欧米&広東省・客家の工作による「国家存亡の危機」にあるのだ。
客家Hakka→孫文→London&米国が活動拠点
周恩来&訒小平→共に仏より帰国し、革命に参加している。
これは メッセージ 78120 (hangyosyufu さん)への返信です.
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