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日本、中国、アメリカの関係

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/07/14 23:29 投稿番号: [78120 / 232612]
かつてのアジアの戦争とは日本と中国の対立に対してアメリカは次第に反日姿勢を強め、特にルーズベルト民主党政権発足後これは決定的になった。ルーズベルト政権の内部には共産主義シンパや親中国派が多数潜入しておりまた、旧ソ連のスパイも潜入していた。

かれらは日本を外交的に徹底的に反米に追いこみ、(ハルノート原案はアメリカではなくスターリンのソ連で作成されたことが今日明らかにされている)、最終的に中国とアメリカの連合で日本を叩き潰した。また日本国内でも『反米保守愛国派』が台頭し、5・15や2・26事件で親米、親欧州政治家を徹底的にテロリズムで暗殺し排除した。

この関係は中国工作機関と密接に関係したクリントン反日民主党政権の反日親中政策やその後の日本国内での『反米保守愛国派』が台頭の構図と極めて類似している。クリントン政権が続いていれば日本は本当に危なかった。ブッシュ共和党政権が発足して日本は九死に一生を得た形になった。

また戦前の日米対立の遠因には日露戦争による満州権益の日米対立があった。アメリカは日露戦争停戦の時にポーツマス条約締結に尽力し日本を支援した背景には見返りとして満州鉄道の利権取得の意図ががあった。しかし日本政府は利権に目がくらみ、小村寿太郎の反対もありアメリカへの利権供与を拒絶した。このことに憤ったアメリカは、その後徹底的に日本に敵対し最終的にはアメリカ自身も大被害を受けることが明白にも関わらず、対日戦争に踏み切った。

そして今、アジアにおいて中国の経済軍事的台頭が著しくなり、またクリントン政権に見られるようにアメリカの民主党を中心に日本叩き潰しの反日ロビー工作を活発化させ更に朝鮮半島全体で反日工作を行い、日本抹殺包囲網構築に動き出している。
再び日本は中国の工作による「国家存亡の危機」にあるのだ。
(国際派日本人の情報ファイルより)
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