北朝鮮の核を認めれば、台湾も?
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/07/13 21:33 投稿番号: [77957 / 232612]
http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/ref/nuclear_MonthlyChosun_apr2003.html
日本は4週間で数百発を保有する。韓国の専門家の話。
「台湾カードで中国を動かせる
―中国外交部は「北朝鮮に対する国連次元の制裁に反対する」と公開の場で立場表明をしています。中国を対北朝鮮経済制裁に賛同させられる方法は、何があるでしょうか。
「アメリカは『台湾カード』を持っています。中国が最も頭を痛めているのが台湾問題です。中国は台湾を中国の一部と言っていますが、台湾は厳然とした独立国家です。台湾は原子力発電所と核物理学者を十分に確保しています。台湾は過去二十年間で二度も核開発を試みました。
レーガン大統領時に一度、父ブッシュ政権時に一度、核開発を試みています。しかし二度ともみな、中国の要請を受けたアメリカが出ていって、台湾の核開発を阻止させたのです。中国はアメリカに二回も負債を負ったのです。中国が対北朝鮮経済制裁に賛同せず北朝鮮の核武装を放置するならば、アメリカとしては台湾の核武装を許してしまえばいいのです。中国は台湾を自らの一部であると言っているので、台湾が核武装をしても核保有国家の数は変わりません。台湾はUNにも、NPTにも加盟しておらず、国際法では核開発を阻止することもできないのです。アメリカが許容さえすれば、台湾は安保のために即刻、核武装をはじめるでしょう。そうなれば日本まで動くこともなく、中国を圧力を加えることができます」
―台湾カードが作動するものと見られますか。
「中国は、IAEAが北朝鮮核問題を国連安保理に回附したときに棄権しました。ロシアは反対しました。中国は言葉では「対北朝鮮制裁に反対する」、「安保理回附に反対する」というものの、アメリカの要請を拒否できない立場です」
―アメリカ言論で「アメリカ政府が北朝鮮の核保有を容認することにした」という報道が少しずつ流れ出ているのは「対中国圧迫用」だと思いますか。
「そうですよ。『中国よ、君たちが何もしないならば、われわれも手を引く。北朝鮮が核を持ち、台湾・日本が核を保有するとき、どのようなことが行われるのか、君たちがきちんと判断して行動に移しなさい』このように威嚇しているのです。
―核開発を二度も試みたことを見れば、台湾は核武装の必要性を強く感じているようですね。
「台湾海峡はそれほど広くありません。アメリカが口頭でのみ『台湾保護』を約束しているために、常時不安なんですよ。もし台湾が核武装するようになれば、中国は自分の心臓部に向かって狙いを定める核兵器を、足の下に置きながら生活しなければならないのです。中国は日本と台湾が核武装をする状況を、あらゆる手段を動員して防ごうとするものです」
―「日本が核武装するには、6ヶ月あれば充分だ」という観測が出ています。日本が核武装をするのに、障害要因はありませんか。
「北朝鮮が核を持つようになり、アメリカが日本の核武装を容認するその瞬間、日本は核保有国の地位を有するようになります。日本の技術力を勘案すれば、4週間あれば充分です。日本は核爆弾設計作業を終えられる状態にいます。日本が現在保有しているプルトニウムは5tです。北朝鮮が20kg有していることを以て国際社会が騒いでいることを考えてみてください。日本はプルトニウム原子爆弾の起爆装置を作るのに必要な、あらゆる電子技術をすべて持っています。人工衛星を打ち上げるほどの推進体技術も世界水準です。日本は『作る』と決心さえすれば、4週間以内に数百発の原子爆弾を保有できます」
―台湾の核関連技術力はどの程度でしょうか。
「台湾は日本よりすこしもう、数ヶ月かかかります。ここでもアメリカが関門です。アメリカが安全保障を確固として約束すれば、あえて核爆弾を開発する必要はありません。『作る』と国家次元で決心すれば、台湾は核物質を自ら生産するよりも外国から購入する方向へ向かうでしょう。
既存の核弾頭を解体しながら出てきた核物質が3000tぐらいあります。ブラックマーケットでウラニウムとプルトニウムを買い入れて、雷管を付ける方法でしょうね。稼動中の原子炉からプルトニウムを抽出すれば、時間がたくさんかかり、それを阻止しようという中国との葛藤ゆえに危険負担が増幅されます」
日本は4週間で数百発を保有する。韓国の専門家の話。
「台湾カードで中国を動かせる
―中国外交部は「北朝鮮に対する国連次元の制裁に反対する」と公開の場で立場表明をしています。中国を対北朝鮮経済制裁に賛同させられる方法は、何があるでしょうか。
「アメリカは『台湾カード』を持っています。中国が最も頭を痛めているのが台湾問題です。中国は台湾を中国の一部と言っていますが、台湾は厳然とした独立国家です。台湾は原子力発電所と核物理学者を十分に確保しています。台湾は過去二十年間で二度も核開発を試みました。
レーガン大統領時に一度、父ブッシュ政権時に一度、核開発を試みています。しかし二度ともみな、中国の要請を受けたアメリカが出ていって、台湾の核開発を阻止させたのです。中国はアメリカに二回も負債を負ったのです。中国が対北朝鮮経済制裁に賛同せず北朝鮮の核武装を放置するならば、アメリカとしては台湾の核武装を許してしまえばいいのです。中国は台湾を自らの一部であると言っているので、台湾が核武装をしても核保有国家の数は変わりません。台湾はUNにも、NPTにも加盟しておらず、国際法では核開発を阻止することもできないのです。アメリカが許容さえすれば、台湾は安保のために即刻、核武装をはじめるでしょう。そうなれば日本まで動くこともなく、中国を圧力を加えることができます」
―台湾カードが作動するものと見られますか。
「中国は、IAEAが北朝鮮核問題を国連安保理に回附したときに棄権しました。ロシアは反対しました。中国は言葉では「対北朝鮮制裁に反対する」、「安保理回附に反対する」というものの、アメリカの要請を拒否できない立場です」
―アメリカ言論で「アメリカ政府が北朝鮮の核保有を容認することにした」という報道が少しずつ流れ出ているのは「対中国圧迫用」だと思いますか。
「そうですよ。『中国よ、君たちが何もしないならば、われわれも手を引く。北朝鮮が核を持ち、台湾・日本が核を保有するとき、どのようなことが行われるのか、君たちがきちんと判断して行動に移しなさい』このように威嚇しているのです。
―核開発を二度も試みたことを見れば、台湾は核武装の必要性を強く感じているようですね。
「台湾海峡はそれほど広くありません。アメリカが口頭でのみ『台湾保護』を約束しているために、常時不安なんですよ。もし台湾が核武装するようになれば、中国は自分の心臓部に向かって狙いを定める核兵器を、足の下に置きながら生活しなければならないのです。中国は日本と台湾が核武装をする状況を、あらゆる手段を動員して防ごうとするものです」
―「日本が核武装するには、6ヶ月あれば充分だ」という観測が出ています。日本が核武装をするのに、障害要因はありませんか。
「北朝鮮が核を持つようになり、アメリカが日本の核武装を容認するその瞬間、日本は核保有国の地位を有するようになります。日本の技術力を勘案すれば、4週間あれば充分です。日本は核爆弾設計作業を終えられる状態にいます。日本が現在保有しているプルトニウムは5tです。北朝鮮が20kg有していることを以て国際社会が騒いでいることを考えてみてください。日本はプルトニウム原子爆弾の起爆装置を作るのに必要な、あらゆる電子技術をすべて持っています。人工衛星を打ち上げるほどの推進体技術も世界水準です。日本は『作る』と決心さえすれば、4週間以内に数百発の原子爆弾を保有できます」
―台湾の核関連技術力はどの程度でしょうか。
「台湾は日本よりすこしもう、数ヶ月かかかります。ここでもアメリカが関門です。アメリカが安全保障を確固として約束すれば、あえて核爆弾を開発する必要はありません。『作る』と国家次元で決心すれば、台湾は核物質を自ら生産するよりも外国から購入する方向へ向かうでしょう。
既存の核弾頭を解体しながら出てきた核物質が3000tぐらいあります。ブラックマーケットでウラニウムとプルトニウムを買い入れて、雷管を付ける方法でしょうね。稼動中の原子炉からプルトニウムを抽出すれば、時間がたくさんかかり、それを阻止しようという中国との葛藤ゆえに危険負担が増幅されます」
これは メッセージ 77956 (ahoahoahochann7 さん)への返信です.