小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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外国に洗脳された新聞

投稿者: tennnoubaizai 投稿日時: 2003/07/13 16:44 投稿番号: [77906 / 232612]
――朝日新聞は、今も「圧力より対話」に重きを置いている。6月20日の社説ではこう書いている。<圧力をかけるだけではなく、対北対話を進めるための努力の方も忘れてもらっては困る。核開発と拉致問題の包括的な解決を目指す日本も、韓国も、経済制裁で過度に北朝鮮を追い詰めることは望んではいない>。
「朝日のスタンスは、いつも“拉致は北朝鮮の危機の一部だ”というものですが、まさに北の意にそった捉え方で、金正日の思うツボですよ。そして、朝日のようなマスコミは、今でも“北朝鮮を刺激するな”という論調が目立ちますが、それでは拉致問題が放置された24年間と同じです。
  外交というのは国益と国益のぶつかり合い、要するにケンカです。お互いに国益をぶつけ合い、まとまらなければ決裂するし、まとまれば、それで初めて友好、平和になるわけでしょう。最初から平和的に、とか、話し合いで、というだけでは北朝鮮のような国との関係は変わりません。対話で片がつくなら、拉致問題だってとっくに解決しているはずですよ」
――大新聞がはっきりと北朝鮮を批判できないのは、一部の政治家や外務省に気を使っている面もある。
「先日のASEAN(東南アジア諸国連合)地域フォーラムの報道を見ていると、ほとんどの新聞が、川口外相が拉致問題の重要性を各国に訴えたことは書いています。川口さんが北朝鮮の代表に、“核と拉致が解決しないと経済援助はできません”といったことも報じた。けれど、一歩進めて、政府の背中を押すような論調にはならないし、もちろん、今の外務省のやり方を批判するところはなかった」
――家族会では、北朝鮮と親密だとされる田中均・外務審議官の更迭を求めている。
「すると、6月10日付の毎日新聞では、政治部記者が田中均氏を擁護し、<強硬派や一部メディアが、一官僚を罵倒して、それが不満のはけ口になっているかのような状況は、余り生産的でない>などと書いている。
  結局、政治部担当の記者は官僚や政治家の悪口は書けないんですね。書いたら、もう情報をもらえなくなって自分の記者生命を絶たれるということなんでしょう。
  だから“これはオフレコだよ”といわれると、きちんと守る。政治家のオフレコ発言集を見せてもらったけれど、見るのもイヤになるくらい、ものすごいこといっていますよ。そのメモでは、福田官房長官が私のことを、“あのヒゲ、何とかならないのか”といってたそうだから、ビックリしちゃった。これが本当ならすごいなと思いましたよ」

※曽我ひとみさんの家族の住所報道問題/朝日新聞記者が、北朝鮮の家族から曽我さんに届いた手紙の差出人住所を盗み見て、同紙5月13日付夕刊に無断で掲載した問題。曽我さんは「記事を見て多くの手紙がその住所に送られることは避けられない」として朝日新聞社に抗議文を送付、同社記者の記者会見への参加を一時拒否した。朝日新聞は5月15日付で謝罪記事を掲載し、7人を譴責処分などにしたが、曽我さんの求めた、デスク名などの開示はなかった
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