おはようございます
投稿者: la_bomba_666 投稿日時: 2003/07/13 09:45 投稿番号: [77888 / 232612]
先ほどフジテレビの「報道2001」を見ていました。
番組には石破防衛庁長官が出演していて、自衛隊のイラク派遣とミサイル防衛についてのしていました。
個人的に、僕はこの2つのことについては、否定はしませんが疑問を持っています。
というのは、前者についてはルワンダの時のように、外務省の思惑が働いているのでは?と思うからです。
防衛庁は政府決定に従うだけですから、行けといわれれば行かざるを得ないという面があります。
国際貢献という面を考えれば行った方がいいと思いますが、そこに軍事の専門家でない外務省が
立ち回ってるとしたら、行かされる自衛官にとっては悲劇が待ち構えているかも知れないからです。
ミサイル防衛については、イージス艦のSM3による中間迎撃とPAC3によるターミナル迎撃の
組合せの説明をしていましたが、果たして、音速の20倍といわれる速度で飛来するミサイルを、
全て打ち落とせるのかという確証はどこにもないはずです。
また、配備するまでには3年位かかるようで、それに要するコストも半端なものではありません。
MD構想には反対ではありませんが、配備するまでにかかる時間を考えると、それまで北鮮の
体制が持つかということと、配備される前に撃たれることはないのかという懸念があります。
僕は、それまでの繋ぎというか保険として、対地攻撃能力を先に備える必要があるのでは?と思っています。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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