>イラク「派兵」と自衛隊の議論
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/07/12 22:17 投稿番号: [77843 / 232612]
異論では無いんですが。
<<あえてかなわず理想論を述べさせていただけば、今後の専守防衛、極東における安保体制への即応、偵察衛星などの運用を円滑にし日米同盟をより緊密にしていくために憲法を改正し、国際法で認められている「自衛権」を堂々と行使できる軍隊を正式に認めること。
世界に対して再度、侵略戦争を放棄すると共に、専守防衛のための軍隊を明言し、拉致などがあればすぐさま報復攻撃をできるような軍隊の存在を憲法により明文化すること。
この憲法に基づいて自衛隊の海外派兵などの際の武器の携行などについてしかるべき法整備を行い、訓練も行うことができるようにすること。
以上のような状況になるまで、アメリカに待っていただくのが本筋ではなかったかとわたくしは思います。>>
(おっしゃっている)理想論としては全く同感です。
現行憲法はもうホントに限界です。このまま、運用または解釈で拡大していくのは、憲法そのものに対する
逆に信頼を低下させていきます。憲法の有名無実化というのは決して将来に向かって良くないと思います。
それは或る意味で、憲法はあって無きがごとしというのは、無法状態にも近い。
『侵略戦争を放棄すると共に、専守防衛のための軍隊を明言し、拉致などがあればすぐさま報復攻撃をできるような軍隊の存在を憲法により明文化すること。』
そうして、憲法の整合を図る時期ですね。
「現行憲法でさえ、あれだけやっているんだから、憲法を改正したら、今度はどこまでやるか分からん」という
不信感がブレーキにもなる。
今回のイラク派兵については、少なくても積極的賛成は到底したくないです(気持ちとしては)。国連という錦の御旗のもとで
なら、困難を打開して極力協力すべきだと思いますが。
何かウサンクサイ感じがつきまとう。実際、イラクより北の方がよほど凶悪だ。
イラクは多少の非協力があったであろうが、査察に協力していた。北はそれが一切無い。しかも脅迫・恫喝
をこととしている。(旧)イラクは他のアラブ諸国とおなじようにビザは必要だったが、一旦入国すれば、
国内の移動は他の国と大して変わらなかった(特に制約はない)。北は知ってのとおり完全な監視下でしか
国内の移動はできない。その暗黒さは別格だ。
これは メッセージ 77828 (masa4618 さん)への返信です.
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