棄権した野中他は処分されないのか?
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/05 20:46 投稿番号: [77012 / 232612]
通常、法案の採決には党議拘束がかけられ、勝手に棄権したりした者に対しては処分が行われることになる。
今回のイラク復興支援法案についての自民党の対応は、一体どうなっているのだろうか。
幹事長経験者は、党議拘束はされないのか?
なぜこれが自民党内で問題にならないのだろうか疑問だ。
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イラク法案採決、野中氏や古賀氏ら3人が棄権
イラク復興支援法案をめぐる4日の衆院本会議で、自民党の野中広務元幹事長、古賀誠前幹事長、西田司元自治相の3人が途中退場し、採決を棄権した。稲葉大和氏は起立せずに反対した。
野中氏は欠席の理由について記者団に「自衛隊で傷つく人、亡くなる人、また、自衛のためにイラク国民の命を奪ったりすることを思うと、政治家が責任を持って記名投票しないあり方に納得できない」と強調した。稲葉氏は「集団的自衛権の行使につながる」などと造反を予告していた。 (NIKKEI NET 20:00)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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