>素朴な疑問ですが
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/07/05 15:19 投稿番号: [76976 / 232612]
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アメリカは日本に、イランの石油の共同開発に対して、手を引けと言って来ています。
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腹が立っています。アメリカのダブスタに親米でしたが、反米になりそうです。
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軍事的に一大強国化というのは、これが現実なんでしょうね。
すべて米国の都合がスタンダードであり、法律なんですね。
アメリカの武力行使に賛成する、ということの本当の意味はこういうことですね。
それでも、賛成した訳ですね。賛成した理由は、圧倒的優位に立つ者の逆らえないからです。
今後の軍事的な危機に関しても、米国の都合がよければ守ってくれるでしょう。そうでなければ放置されるでしょうね。
当たり前のこと…。
安全保障も助けるか否かではなく、助けた方が都合がいいか、悪いかだけで動きますね。無駄なお金も血も流す訳がない…。
日本も守らせるように動くか、どうか、だけです。
だから、外交があり、精神的、文化的な闘いがある訳です。
人間が一人では生きられないのと同様に国家も孤立しては生きられない。そこに鍵がありますね。
軍事的優位は一時的なもの。しかし、すべてを踏みつぶす。精神的な営みは経済や軍事のような即効性は弱い…。しかし、確実に積み重ねていけます。
こんご、アメリカの横暴にどれだけ歯止めが掛けられるか。それは、人類全体の叡知がどこまで確かかという問題とも絡んでくるでしょうね。
日本のことを言えば、とりあえずは近視的だったり、党利党略、自分の選挙対策が最優先で、国民に犠牲を強いるのも平気、長期的に日本の進路を見る目がない。あっても、無視するような政治家を徐々に排除していく叡知が国民にあるのか、どうか、が問われているのでしょうね。
自分可愛さに国民の生活を犠牲にする。生命を犠牲にする。そんな政治家や官僚には、現場を去って貰う。悪の塊になった組織は壊す、シガラミのある人間には去って貰う。
小泉首相に集まった期待はそれだったのかも知れませんが、もともと無理…。
自民党にいて、自民党を解体できる訳がない。新しい政党を組織して、英断を下していくだけの能力もない。
軍事的に一大強国の状態が、裏で間接で、どんな危険を孕むか…。
そのことを国民が認識するいい出来事じゃないですか。ヨーロッパの動きも、時間を少し長くとってみないと理解できない部分も多い。少なくとも、日本よりは狡猾でしょうね。
これは メッセージ 76970 (tadasiihandan さん)への返信です.
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