日本側の対応を厳しく批判
投稿者: tadasiihandan 投稿日時: 2003/07/01 12:36 投稿番号: [76495 / 232612]
日本のイラン投資を批判
「不適切」と米報道官
【ワシントン30日共同】バウチャー米国務省報道官は30日、日本の企業連合によるイラン・アザデガン油田の開発計画に関連し、「この時期に新たな油田、ガス取引を進めるのは非常に不適切だ」と述べ、日本側の対応を厳しく批判した。
報道官の発言は、米国が「悪の枢軸」の一角と位置付けるイランへの大型投資を模索する日本の動きを強くけん制したもので、今後の同計画の進展次第では、新たな日米間の外交問題に発展する恐れも出てきた。
アザデガン油田開発をめぐっては、米政府が日本政府に対し、計画から撤退するよう圧力をかけていると報道された。
報道官はイランの核開発疑惑とテロ支援の問題に触れた上で、イランに一定規模の投資を行う外国企業への制裁措置を定めた「イラン・リビア制裁強化法」の存在を指摘。「米国は長年、イランの石油部門への投資に反対する政策をとってきた」と米政府の基本姿勢を説明した。(共同通信)
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いよいよ日本もオイル問題に頭を悩ませる事になってきそうです。イランへの石油投資がストップしたらイラクに望みをかける他なくなるのでは?イラクから輸入は出来ているのでしょうか?アメリカがいつまで経っても自衛隊を派遣して来ない日本に圧力をかけているのでしょうか?「アメリカの言う事を聞かないと石油はやらないぞ」って。アメリカがイラクを押さえたのはやはり石油の為?
なんとか早く、ロシアルートを開拓しなければいけないでしょう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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