小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re>韓国の焦り

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/06/30 03:51 投稿番号: [76351 / 232612]
>たとえば自由も民主主義もない北朝鮮のひどい人権状況や独裁体制について、韓国社会が無関心で冷淡に見えるのは、実態を知らなかったり関心がなかったりするのではない。
   ↑
金正日は異質として、金日成や過去歴代韓国大統領も国家を私物化したり、ある部分共通項がみられます。
冷戦崩壊で列強の思惑により中国のように市場経済の導入(訒小平氏が仲に入りましたが)が結果的に失敗。

>私の理解では、太陽政策によって北朝鮮が少しでも、国を開いて韓国に経済的にも付いてくることを、目的としたようですが、結果は何もでていなくて、逆に飢餓だの経済格差は開くばかり、おまけにミサイル・核開発に血道をあげている。
    ↑
太陽政策はAsiaを襲った未曾有の通貨危機に於いて、(韓国の事業家は米国に乗り込み、米国の禿鷹投資家に自ら叩き売りをしました。)就任した金大中氏(1998年)が後に韓国のThink Tank(実態は北朝鮮の工作機関)の論文戦略を採用し、到ったもので韓国の世論はもっと長い目でと言う雰囲気のようです。

つまり、それまでの韓国と北朝鮮の熾烈な冷戦争は太陽政策により、すでに終わったという感覚のようです。

政治体制は過去対立していましたがRoh Moo Hyun氏はかなり社会主義思想に近いですし、それに、民族的にはすでに統一されていると思います。

>つまり戦争になることも、あるいは平和のまま併合されることも嫌っているようです。なにもかも先送りせざるをえないようです。
   ↑
RussiaのEurasia大陸鉄道の構想、韓国・釜山から北朝鮮、Russia、Europeを結ぶと、海路より速い約2週間で貨物を運ぶことが可能であり、将来、危険である中東海路・Hormus・印度洋・Malacca海峡などのRisk Hedge を軽減できる。

(ゆえに、欧米の資本家及びその代表である米国穏健派&国際石油資本はRussiaと連携し、戦争は避けたい。
また北朝鮮はUranum・金・良質な”湧き水”の宝庫であり、航空機製造に欠かせない鉱物もあると言われています。)

これには日本も九州・Sagaと釜山を結ぶ海底tunnel鉄道の計画がいまだにあります。
将来的には中国&その陸続きの東南Asia諸国を鉄道&光Fiber・などの情報網&Pipe Lineを施設する計画であり、将来、日本は孤立しない様にこのAsia・Russia・Europeを結ぶ云わば、移動しながら増殖する大経済鉄道に注目しておくべきと思います。

日本は島国であり、現在、その食糧&それに伴うVirtual Water の消費はほとんど輸入で賄われ、Energy・石油の備蓄量は3ヶ月&6ヶ月です。

経済力=軍事力=石油。
在日米軍も石油が頼り。

半島は地政学的にRussia&旧ソ連中央Asia諸国の巨大な石油市場+Asiaと連携する経済発展が絡んでおり、日本も無関心ではいられません。

小泉氏が中国・大慶PipeLineを後回しにしてNakhodka 石油TankerLineをPutinに直談判したのは外交上の得策だったと思います。
勿論、米国国防省内鷹派の半島政策&Asia戦略は異なります。
彼等の日米GideLineのお試しをする欲望を抑えるのは困難でせう。
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