chootabang001さん
投稿者: etoranze28 投稿日時: 2003/06/29 10:02 投稿番号: [76274 / 232612]
おはようございます。お人柄が感じられるご意見、いつも楽しみに読んでいます。
ニューヨークタイムズへの意見広告に参加なさったのですね。この頃私も何かしたい、しなければ、という思いが突き上げていましたから、喜んで参加しました。
メンバーでいらした高世仁さんと重村教授のことはとりわけ信頼していましたから、この方たちと行動を共にすることはより大きな喜びでした。
ところが重村教授についての過去のお考えや言動が現在とは反対であったことを知り、やはり少々衝撃でした。でも誤りを軌道修正されているのなら、それはそれで私はかまわないと思うのですが、私がもっと受容れ難いのはchootabang001さんやさぼてんさんが「元毎日新聞」だからと言われることです。
この前どなたかも書いておられましたが、右とか左で、更には朝日だから、何々党だからといった括りで拉致問題に取り組む姿勢を決めてしまうことに、私は最近疑問を感じます。
共産党の秘書だった兵本達吉さん、朝日放送の石高さんという方達は、ずっと以前から拉致問題に取り組んでこられたと聞いています。
逆の例もあります。
5月12日の西村真悟さんの「時事通信」『議員紹介のときに「しらっと」立ち上がって紹介を受ける議員を見てびっくりした。今まで、見たことも無い議員が大勢いるのだ。今まで、拉致問題に関心を示さなかった議員が来ている。
それどころか、反対に、足を引っ張っていた議員まで来ている』
これを読んで、私がすぐに思い浮かべたのは、雑誌「諸君」に、増元さんは創価学会員で、何度も何度も浜四津さんに手紙を書いたけれど、全く無しのつぶてだった、という記事でした。
長くなりましたが、私がお話したかったのは、レッテルだけで判断するのは、少し危険ではないかということです。もっとも、社民党の場合はそれも当てはまらない気もしますが。
それでも福島瑞穂さんのことは、以前接触があって、テレビの印象とは異なり、情の深い本当に温かみのある人柄に触れた経験から、社民党と一括りにしてしまうことが悲しい気がします。
これは メッセージ 76229 (chootabang001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/76274.html