金大中の罪
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/06/27 21:30 投稿番号: [75973 / 232612]
金大中政権は平成一二年、クリントン政権に対して韓国人拉致をも含む北朝鮮のテロは問題にする必要がないと伝えたばかりか、日本人拉致をも棚上げにしてテロ支援国家リストから北朝鮮を解除し国際金融機関の融資を受けられるようにしてほしいという要請を行った。金大中大統領は平成一二年九月訪日し森総理に対しても、拉致を棚上げにして北朝鮮に対して大規模な産業施設支援をしてほしいと持ちかけている。同じ平成一二年九月には、原敕晁さん拉致実行犯辛光洙を日本政府の憂慮とわれわれの抗議を無視して北朝鮮に送還してしまった。これは六月の首脳会談で金大中大統領が金正日の一方的要求をのみ実現した非転向工作員の帰還の一環として実行されたものだが、友好国に対する背信行為だと言わざるを得ない。
ブッシュ政権になり米国は拉致は許しがたいテロだという原則的姿勢を固めた。国連を始め国際社会にもそのような認識が広がりだした。国民の人権と国の主権を侵害された当事国日本はいまこそめぐみさんらをかえさないなら経済制裁も辞さずという毅然たる姿勢で救出に取り組むべきなのだ。今こそがその好機だと、強く言いたい。
これは メッセージ 75972 (hangyosyufu さん)への返信です.
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