続>寺越さんの母が訪朝へ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/06/26 00:13 投稿番号: [75800 / 232612]
寺越夫妻が2人から聞いた話は矛盾だらけで、前後のつじつまも合わない。矛盾点として、まず、「エンジンが故障した」と言うが、曳航して来た清丸を点検した結果、エンジンの故障は発見できず、自力航行は可能だった。次に「突然のショックで海に投げ出され、木片につかまって漂流していたが、寒さと疲労で意識を失った」と言うのも不自然。意識を失う様な人間が木片等につかまっていられるはずがない。まして、まだ5月の夜の海で、波も荒い。木片につかまっているのは、波の穏やかな湖水でも難しい。
北朝鮮は、2人が北朝鮮で結婚し、子供もいる事で、もう日本に逃げ帰る事もないだろうと踏んで北朝鮮の意図した通りにしゃべるだろうと確信したから手紙も出させ、肉親とも面会させたに違いない。「1963年9月に北朝鮮国籍を取得した」と言うのは、両親が寺越さん達の身柄引き渡しを請求した場合に備えての事前予防策である。
今度、日本に一時帰国のつもりで返したであろう拉致被害者達と似ている。
これは メッセージ 75794 (hangyosyufu さん)への返信です.
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