NEWS23で取り上げた久米島での事件
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/26 00:04 投稿番号: [75796 / 232612]
昨日のNEWS23では、沖縄戦の久米島での住民虐殺事件を放映し、執拗に軍隊は市民を守らないというキャンペーンを張っていた。その意図は、無論反有事法制である。
そのことが不快でならなかったので、1日遅れではあるがそのことに触れたい。
まず私は、昨日の番組で放映されていたことの全てが真実だとは無論思わない。
しかし、仮に住民虐殺が事実だとしても、沖縄戦で戦った日本軍兵士は10万人いたのだ。それだけの人数がいれば、全員が国のために生命を捨てて戦おうという者ばかりではなく、10万人の中にはどんな手段を使っても自分は生き残ろうとする者が居たとしても何の不思議でもない。
しかし、大多数の兵士は、国を守るため、住民を守るために自らの生命を捧げて戦ったのだ。
逆に、そのわずかな例外を一般化して、軍隊は市民を守らないということをアピールし、有事法制反対を主張したとしても、では、今目の前にある北朝鮮という国家に対して、どうやって国を守っていくというのだろうか。
私は、現在の自衛隊は、志願制の士気の高い軍隊であり、久米島のような事件が起きことはありえないと考えている。
しかし、そうした過去の出来事があり、現在の自衛隊にも仮にそうした懸念があるとしても、マスコミがやるべきことは市民を守るよう自衛隊の隊員に訴えかけることであり、有事法制の阻止ではないはずだ。
そもそも、久米島の住民が悲惨な境遇に陥らなかったのは、民主主義を信奉し、比較的人道主義を尊重する米軍が上陸してきたからであって、もし上陸してきたのがソ連軍であったなら、どんな状況に陥っていたのか分かっているのだろうか。旧満州で、日本人がどんな悲惨な目に遭ったか、私が聞いている話は久米島での出来事など比較にならないほど悲惨なものだ。
そして今、日本にとって最大の脅威となっているのは、徹底的な反日教育を施され、日本人を心の底から敵と思っている北朝鮮なのだ。我々がこの国に屈服するようなことがあれば、満州での悲劇を数倍した地獄が我々を襲うことだろう。
国を守り抜くか、死ぬよりも悲惨な目に遭うことを覚悟で無防備でいるか、その二者択一しかないのだ。
言うまでもないことだが、私は、自衛隊を信じ、国を守り抜くことを選ぶ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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