小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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青いおうむさんへ 

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/06/24 07:11 投稿番号: [75605 / 232612]
>日本を離れている方には我々の危機意識というのはなかなかわかりにくいかもしれませんが・・
   ↑
現在、”我々のみ”が危機意識を持っていると仰せなのでせうか???
世界は現在、総てが連動し、絡まり合う未曾有の危機と感じていますが。

今から、58年前、先の大戦の敗北と共に日本人はその国家意識や祖国愛を失わされた。
ある意味で、日本という国を愛するのは悪であるといういわばその様な雰囲気にとらえられたのである。

半島をはじめ、Asia周辺国は総て”善良な国”であり、日本がその軍事力に任せて侵略を行い日本が総て”悪”とされた。

大東亜戦争終結に伴い、米国をはじめ、連合軍は日本に対して、その奥深い真の歴史を知る故に、非常な恐れを持った。

一般の連合軍はAsiaに無知であり、ただ日本人の優秀性、日本人の団結力等に脅威を抱き、彼等は再び、日本が浮上する事に恐怖を抱いた。

彼等は思う、絶対に日本を再び団結させてはならない。
日本人にその民族的自覚を与えてはいけない。

GHQは日本国の学校教育を通じ、その生活を通じ、マスメディアを通じ、日本人から思想的背骨を抜いたのである。

その見返りに与えられたのはその富が米国に還流するSystemの経済発展であり、3Sでした。

以下はまだ連合軍が日本に進駐していない終戦の日より5日目にして日本帝国軍人陸軍大佐より書かれた遺書で、そのNo.6からです。

「敵の進駐を前にして今や巷は不安動揺し猯摩臆説、流言蜚語が乱れ、一部の軍隊に於いてさえも動揺がある現況である。

これはあたかも明治維新のころ毛唐が来れば日本人の生き血を吸うとか種々の噂が飛び不安動揺したのに似ている。

世の多くの人は敵の暴力、強姦、略奪を恐れるのであるが、私は大和族の永遠の命の立場より見て、敵が暴力を用いる事は決して恐れないのである。

逆に敵が柔軟の手を用いてくる時が恐ろしいのである。
物資を与え、彼等のいわゆる善政を施くことが恐ろしいのである。

これらが敵の謀略として正面から来る場合が最も恐ろしいのである。
つまりが、強姦よりは私姦により骨抜きとなり民族の血が濁り、麻痺するのが最も恐ろしいのである。

Aesop物語に於ける、北風と太陽の話で我々が恐れるのは暖かい和やかな陽光にある。
これに対する用心が最も大切なのである。

それには大東亜戦争の敗北をいかにして子孫に伝えるかが肝要であると思う。
我々の祖先は、我々の祖先が外国に対して敗北した事実を総て、我々の大和民族の士気を昂揚する資料とし、さらなる民族の発展としてきた。

我々もまたこれが必要である。
我々は戦争に形而下に於いて敗北したが、我々はこの戦争に道義的に勝利を占めた事を忘れてはならない。
これが将来、子孫に残す大東亜戦争の歴史として強調すべきところである・・・」

①歴史の眼で視る。
②大東亜戦争末期を反省する。
③大東亜戦争はいかに終わったか。
④我等これから何を為すべきか。
⑤之からの戦いの為に。
⑥生れ更るには。

彼はこの遺書を書き上げて夫人と子供達と静かに自害された。

生きること、守る事、戦争、平和、今、世界は重大な岐路に立たされている様に思います。
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