>>sadatajpさん
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/06/23 10:06 投稿番号: [75430 / 232612]
日本の戦後復興の萌芽は、数百年に渡って培われた日本人の民度の高さにあったと思います。
江戸時代を振り返っても、成熟した市場経済、高い識字率、サブカルチャーの発達、江戸の水路整備等、極めて高い技術力と知識の土台が既にありました。
だからこそ、いち早く百年遅れの産業革命を急ピッチで進めることが出来た。
新幹線構想を含む最新技術はすでに満州時代にそのたたき台が出来ていた。
優秀な子供に無私無欲の援助で教育の機会を与えてきた戦前の金満家など、戦後日本の復興にいかに先人の知恵と努力が貢献してくれたか、我々は次の世代に伝えていかなければならない。
戦後教育は、こうしたプラスの歴史までも暗黒の中に葬り去ろうとするものでした。
悪平等主義で伸びる芽を摘み取り、誰もが同じ能力を持つという妄想の元に、結果的に学習能力の低い子供にも無理を強いることになった。彼らの才能は別の分野で花開くことが出来るかもしれないのに。
唯一、戦後教育で功罪の功の部分があったとすれば、経済大国となった後も後進国を侮蔑するような思い上がりを厳しく戒めてくれたことでしょう。
そのおかげで、日本はアジア(極東三国を除く)の信頼を得ることが出来てきたのかもしれません。
必要以上に誇ることはない。(そんなことをすれば、お隣の国と同じ)
しかしながら、この国を守ってきてくれた人々がいたこと、発展の為に惜しみない努力をした先人達がいて、それが自分達の日本を今の姿にしてくれたのだという感謝の気持ちは育ててほしいです。
韓国の教科書みたいな駄法螺の羅列では、マトモな発展はのぞめませんね。
これは メッセージ 75428 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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