蓮池氏講演会に参加して・・・2
投稿者: ringo_rm 投稿日時: 2003/06/22 21:31 投稿番号: [75276 / 232612]
蓮池氏はマイクの前でとつとつと語りだした。
あの、TVカメラの前で「外務省は敵だ!」と、厳しく糾弾する人とは別人のような、穏やかな語り口だった。
しんと静まり返った会場で、それでもマイクが不十分で聞き取りにくかった。
要旨が正確さを欠けるところについてはご容赦ください。
「昭和30年1月3日生まれ、48歳です。年男です」と、精いっぱいのジョークの積りだったのだろうか、はにかんだような笑顔だった。
「こうした講演をすると年配の方が参加してくださるので、若い人たちに話をしたい希望があった」と言われた。
その著書「奪還」によれば、透氏ご自身会場に集う青年達と同世代のお子さんがおいでなのだった。
ほんとうならこんな雨の日、ご家庭においてよき父、よき家庭人として団欒のひとときを過ごせるはずの方である。
にもかかわらず、はるばる大阪くんだりまで拉致事件について語るためにお越しになった。
氏の講演のあと、質疑応答が設けられ、しっかり強制連行を質問にぶつけた捨民より発言の若い人がいた。
この期に及んでまだ言うか、と呆れた。
これは メッセージ 75275 (ringo_rm さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/75276.html