金総書記の料理人証言
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/20 22:12 投稿番号: [75026 / 232612]
あの体型は脂っこいすしネタのせいだったのか?
こんな話をアメリカ人に聞かれたら、スシバーの人気が低下してしまうかも。
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2003/06/20
(産経新聞朝刊)
金総書記の料理人証言
「短気で側近にも怒鳴る」
食糧危機に世界の食材( 6/20)
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北朝鮮に通算十三年滞在し、金正日総書記の「お抱え料理人」として働いた経験をもつ藤本健二氏(五六)=ペンネーム=が産経新聞のインタビューに応じ、身近に接した金総書記の素顔や、権力中枢の要人でさえ監視におびえながら暮らす北朝鮮体制の実態を証言した。藤本氏が自ら体験をつづった著書「金正日の料理人」(扶桑社、千五百円)は二十日に刊行される。
藤本氏は北朝鮮滞在中の日記(一部は北朝鮮当局に没収)や大量の写真を基にまとめた著書(百九十六ページ)の内容以外にも、体験を生々しく語った。
金総書記について藤本氏は「平素はえらぶることもなく、笑顔を絶やさない温厚な人物」と評した上で、「情報の管理、伝達に厳しく、報告漏れや間違いがあった場合は、高官であろうと構わず、気付いたその場で電話をかけて怒鳴りつける」などと短気な側面を指摘。会食中の意見の食い違いから金総書記が妹婿で側近中の側近とされる張成沢・党中央委第一副部長に、卓上の金属製のナプキンケースを突然、投げつけたこともあった−といった秘話も明かした。
北朝鮮で穀物の不作による食糧危機が起きた一九九四年以後も金総書記の食卓には贅(ぜい)を尽くした世界中の食材が並び、「マグロのトロやハマチ、カンパチなどの脂っこいすしねたを好んで食べた」という。
また、「朝鮮人民軍の将軍クラスやその妻らがドミニカ共和国の偽造パスポートなどを使う手口で、日本を“観光旅行”で訪問していた」とも語った。
藤本氏は秋田県生まれ。すし職人として暮らしていた昭和五十七(一九八二)年六月、在日の北朝鮮系貿易会社から北朝鮮での仕事を紹介されて、単身渡朝した。「月給五十万円」などVIPなみの待遇を得たが平成十三年春に、中国経由で脱出し帰国。現在は身を隠して暮らしている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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