小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>中国外交政策の変化

投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/06/19 22:53 投稿番号: [74909 / 232612]
軍事に対するご意見、同意します。特にこの部分。

>   対中国では、中国には「敵にしてはいけない国家」であるべきであり、米国に対しては「失ってはいけない友人」であるべきで、この微妙な距離が必要です。

しかし、下の部分では意を異にします。

>   大きな流れでは、米国はイスラムの対処が当面の大きな問題であり、陰でイスラムと連合している中国とは、いずれ対立になるでしょう。

中国もイスラムと連合しているとは言い難い物があります。
新きょうウイグル自治区では東トルキスタン独立運動という、イスラム教徒による活動があります。
それを支援していたのがタリバンであり、アルカイダであったのです。
ほとんど報道されていませんが、実はイスラム過激派によるテロは中国にも向けられているのです。
ぼくはこの三者、三つどもえ状態と思っています。

現在中国は東南アジアを併呑政策で取り込んでおります。シーレーンを押さえられたら、日本は中国の言いなりです。
そうならないよう、日本は米とイスラムの双方と結び、遠交近攻で中国を牽制するのが良いのではないでしょうか?

難しいですね。
米に深入りしすぎると、イスラムから反発される。
下手をすると今の韓国になってしまいますから。
そのためにも、まさに普通の国家になる必要があるのですね。

それ以前に中国があと半世紀も保つか、という話もありますが、そのときはまた、別の歩き方が必要とされますね
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