故金日成の誕生日
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/06/19 21:03 投稿番号: [74859 / 232612]
北朝鮮
故金日成の誕生日
恒例の配給行われず
引換券配るも・・・モノなく
(産経
6月19日
朝刊)
[要約]北朝鮮経済に詳しいソウルの消息筋によると、故金日成主席の誕生日「太陽節
(4月15日)」に、例年なら必ず配られる食糧やお菓子、酒やたばこなどの特別配給が、今年は行われなかったという。代わりに商品の割引券(無料購入券ではない)が配られた。しかし北朝鮮ではモノ不足が深刻で、買うにも品物がないので割引券は使い道がない状態だという。そのため首都平壌では人々の間で、将来の不安や動揺が再び強まり、軍隊の一部でも不満が高まっているという。
[神浦氏のコメント]この情報は以前にも別の関係者から聞いたことがある。さらに北朝鮮では今年、96年を越える食糧不足(飢餓)が襲っているという。それでもどうして北朝鮮は崩壊しないのだろうか。そのはっきりとした理由は、北朝鮮という国は国民の何百万人が飢餓で死んでも、支配体制は生き残る統治システムの国であるということである。まさに今、そのことを北朝鮮は証明している。しかしその独裁システムを支える軍隊や平壌市民に、不満や不安が広がってきた。もはや3年後に、金正日がトップに君臨する独裁政権が存続していることは絶対無いが、それがいつ崩壊するかは不明である。しかし間もなくという予感はますます強まってきた。それが来月や今年中でも不思議ではない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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