>牽制と恫喝 に対する 対話と圧力
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/19 00:23 投稿番号: [74756 / 232612]
北朝鮮の失敗は、何よりもこれまでおとなしくカネを出していた相手を本当に怒らせてしまったことですね。
また、自分のところが親分の命令一下、子分がみな行動するところだからといって、脅していた相手もそうだと思いこんでいることも、大きな失敗の原因なのでしょう。
いくら日本の売国政治家を抱き込んでも、民主主義の社会では国民の意思に反することをしていれば落選してしまう。
そのことが理解できないか、将軍様に説明できる人物が誰もいないのでしょう。
いかに恫喝を繰り返しても、もう日本人が北朝鮮の脅威に無条件で屈服することはありえない。
これまで敵に奪われ続けてきたアドバンテージも、これからは日本人が取り返していかなくてはなりません。
脅しの意味が無いことを理解させるためには、対話が必要でしょう。
そして、脅しが効かないことを理解させるためには、脅しに対抗する圧力が必要なのだと思います。
後は、金正日の側近に、現在の情勢を理解でき将軍様を説得できる有能な人材があるかどうかですね。
私は、事態がことここに至っては、アメリカも金正日が権力の座に留まることを許さないでしょうから、金正日に残された道は亡命するか、それともフセイン同様攻撃されて逃亡生活に入るか、そのどちらかではないかと考えています。
中国あたりが真剣に動いて、投降するよう説得するかどうか、そして金正日がそれを受け入れるかどうかが、ポイントではないかと思います。
これは メッセージ 74746 (inakamonodesumisawal さん)への返信です.
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