牽制と恫喝 に対する 対話と圧力
投稿者: inakamonodesumisawal 投稿日時: 2003/06/18 23:55 投稿番号: [74746 / 232612]
北朝鮮の外交的な孤立化は、明白になりつつある。外交上の圧力が増している。
かつて、日本は北朝鮮の牽制と恫喝・外交を外交巧者と評価した連中がいた。
しかし、その外交は、空虚であり、自国の産業の荒廃と特権階級の腐敗を覆い隠し、利己的な利益を得るための恐喝の手段でしかなかった。
その本質を見抜かず、評価した連中がいる。日本は、昨年の9月にそのことにきずいた。普通の日本人が気づいたのだ。
巧妙な外交は、単なるカツ上げでしかない。彼らの論理の破綻と身勝手さだけが目につき、誘拐・恐喝・詐欺・麻薬販売する犯罪国家という実態がわかってきた。
こういう連中は、暴力団と同じに毅然とした態度で、道理を説き粛々と行動すること。万が一に備え、警察(米国)とも緊密に連絡すること。が重要だ。
しかしながら、こういう暴力団を相手にして、「対話」だけで、解決できると思う?外交官がいる。おそらく、彼らには北朝鮮の現政権の崩壊は不利益な理由(弱み・スキャンダル)が隠されているのだろう。
暴力団はかたぎにならなければ、まともな付き合いが出来ない。そのため対話だ。彼らが、かたぎになる初めは拉致被害者を返すことだ。
次がはじき(ミサイル・大量破壊兵器)を捨てること。。そのための説得が必要だ。
しかし、改心しなければ無理だ。だから、圧力も必要だ。圧力は、暴力団への便宜を供与しないこと、ミカ締め領を払わないこと(順法で対応と経済制裁)である。
万が一、切れて、家族(国民)に危害を加えることも可能性がある。そのとき、二度と起こらないように、彼らを叩きのめすため、木刀(攻撃兵器)も用意すべきだし、警察に犯人(金正日)を逮捕してもらわねばならない。
暴力団のボスがこれをすれば、警察にやられるだろう。
暴力団を解散(亡命)して、残りの人生をスイスで暮らせばいいだろう。しかし、元組員(北朝鮮人民)が、財産の分け前を要求するだろうけど。(秘匿財産の回収)。。
これは メッセージ 74734 (remember140917 さん)への返信です.
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