sadatajpさん、こんばんわ
投稿者: ringo_rm 投稿日時: 2003/06/18 22:43 投稿番号: [74723 / 232612]
私も、イーストジャングルさんのメッセージにいつも関心を抱いている一人です。
時々疑問に思うのは、いろんな国の目に見えない意思が世界を操るお話に、一方で不快感を持ち(私達は他民族、他人種のマリオネットなのかと)、その一方で、果たして目に見えない権力者達の思うとおりにものごとは進んできているのだろうか?と疑問を抱いてしまいます。
確かに現在の米国にとって、小泉は最高の総理大臣でしょう。しかしここで自民党の信頼を失墜させるほどの疑獄事件の一つも起きた日には、政権は脆弱なものとなり、必ずしもアメリカの望む方向に舵を切ることはできなくなります。
またアメリカ・共和党政権にしても、次回選挙でブッシュが再選されることは恐らく明白なものと思われますが、果たして父ブッシュ同様、経済政策の失敗が再選のアキレスにならないと言えるのか。
私の個人的な感想ですが、どうしてすぐに北朝鮮に攻撃を仕掛けずに、対話重視などとのんびりしているのか、さんざん核武装などと脅し、米国の敵対勢力にミサイルなどの武器供与をしているのに。
それはアメリカの双子の赤字の一つ、軍事費の突出に起因しているのではないか、そんなことを考えています。
米軍の極東配備の削減もその延長線上にあるのではないか、それゆえここで北朝鮮のこれ以上の核武装の芽を摘んでおくこと、それ以上でもそれ以下でもないのじゃないかと思います。
それほど経済の状態はアメリカにとっても重要視せざるを得ない状況下で、選択を一つ間違えたら、ブッシュ再選もついえてしまう可能性もあるのではないかと思います。
日本にとって北の脅威がある以上、ブッシュの再選は多分望ましいことなのでしょうけれど、それはアメリカ国民が決めることで、一部の陰の権力者が画策して決定するものではない。
同じく、小泉再選も日本国民が決めること、外国の姿も知らない人が指先一つで決めることではない、と考えます。
これは メッセージ 74716 (sadatajp さん)への返信です.
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