宮本明を無視する論理はリウネも否定
投稿者: okasiikoto 投稿日時: 2003/06/16 01:13 投稿番号: [74358 / 232612]
することになる。。おかしな論理だ。
「田口さん拉致工作員の背後に金正日の影
北朝鮮の大物工作員「李京雨」が関与?
大韓航空機爆破の金賢姫元工作員(右上)の共犯者、金勝一(左上)の偽造旅券調達に関与した李京雨(右下)。田口八重子さんの拉致にも関与した疑いが強い
田口八重子さん=失跡当時(22)=拉致事件に、北朝鮮の大物工作員「宮本明」こと李京雨が関与した疑いが急浮上してきた。彼女が勤める飲食店の常連客で失跡直前、実家のある新潟・佐渡島旅行に誘っていたのだ。田口さんは大韓航空機爆破テロの金賢姫(キムヒョンヒ)元工作員の教育係「李恩恵(リウネ)」で、李は金賢姫元工作員の共犯が使った偽造旅券の調達役だったことが判明している。金正日総書記指令に基づく日本人拉致と国際テロが「点」から「線」につながった。
田口八重子さん
「母親が子どもを引き取りに来ない」。昭和53年6月、東京・高田馬場のベビーホテルから田口さんが勤めていた池袋の飲食店にかかってきた「1本の電話」が、事件の始まりだった。
田口さんは、3歳と1歳の子どもをいつも使うのとは別のベビーホテルに「数日お願いします」と預けたままだった。
店長が埼玉県川口市に住む兄に連絡を取り、アパートに行くと玄関に靴はなく、台所の流しに出前のどんぶりが水につけたままにしてあった。
「近くに買い物にでも行ったような状態だった」(捜査関係者)
その9年半後の62年11月、大韓航空機爆破事件が起き、「李恩恵」の存在が公になる。
3年半後の平成3年5月になって、ようやく警察当局は田口さんが「李恩恵」とほぼ断定した。拉致認定されるのは、9年になってからだ。
田口さん拉致犯については、大韓航空機爆破事件の捜査の中で浮かび上がってきた。
目撃証言などから、「宮本明」と名乗る男が捜査線上に浮上した。
田口さんの店にたびたび足を運び、彼女を指名していた。「宮本」の本名は李京雨である。
在日韓国人の北朝鮮の大物工作員。公安当局は「各種有力情報から拉致グループの統率者だった疑いが強い」とみる。
田口さんは失跡直前、友人に「新潟の温泉に宮本さんと行く」と話していたとされる。
母方の実家は佐渡島の相川町。失跡の約2カ月後、母親と一緒に拉致された曽我ひとみさん(43)の拉致現場である佐渡島・真野町にほど近い。
しかも当時、佐渡沖に工作船とみられる不審な木造船が動き回っていたことが公安当局の調べで明らかになっている。
このため、警察当局は「李京雨ら拉致グループによって、佐渡島から連れ去られた疑いが濃厚」と判断している。
北朝鮮側は、政府調査団に対し、「李恩恵は存在しない。田口さんの拉致場所も宮崎・青島海岸だ」と説明する。
兄の飯塚繁雄(64)さんら親族は「『新潟の温泉』という話も出ており、幼い子供2人を預けて遠い九州に行く訳もない」など一蹴(いっしゅう)する。
なぜ、北朝鮮側はウソをつくのか。
政府関係者は「金賢姫証言に基づく李恩恵の存在を認めると、金総書記の直接指令による大韓航空機爆破テロそのものを認めることになる。だから絶対に首を縦に振らないのだ」と分析する。
李京雨は大韓航空機爆破テロでも、「後方支援部隊」の中心的な役割を果たしている。 」
「田口さん拉致工作員の背後に金正日の影
北朝鮮の大物工作員「李京雨」が関与?
大韓航空機爆破の金賢姫元工作員(右上)の共犯者、金勝一(左上)の偽造旅券調達に関与した李京雨(右下)。田口八重子さんの拉致にも関与した疑いが強い
田口八重子さん=失跡当時(22)=拉致事件に、北朝鮮の大物工作員「宮本明」こと李京雨が関与した疑いが急浮上してきた。彼女が勤める飲食店の常連客で失跡直前、実家のある新潟・佐渡島旅行に誘っていたのだ。田口さんは大韓航空機爆破テロの金賢姫(キムヒョンヒ)元工作員の教育係「李恩恵(リウネ)」で、李は金賢姫元工作員の共犯が使った偽造旅券の調達役だったことが判明している。金正日総書記指令に基づく日本人拉致と国際テロが「点」から「線」につながった。
田口八重子さん
「母親が子どもを引き取りに来ない」。昭和53年6月、東京・高田馬場のベビーホテルから田口さんが勤めていた池袋の飲食店にかかってきた「1本の電話」が、事件の始まりだった。
田口さんは、3歳と1歳の子どもをいつも使うのとは別のベビーホテルに「数日お願いします」と預けたままだった。
店長が埼玉県川口市に住む兄に連絡を取り、アパートに行くと玄関に靴はなく、台所の流しに出前のどんぶりが水につけたままにしてあった。
「近くに買い物にでも行ったような状態だった」(捜査関係者)
その9年半後の62年11月、大韓航空機爆破事件が起き、「李恩恵」の存在が公になる。
3年半後の平成3年5月になって、ようやく警察当局は田口さんが「李恩恵」とほぼ断定した。拉致認定されるのは、9年になってからだ。
田口さん拉致犯については、大韓航空機爆破事件の捜査の中で浮かび上がってきた。
目撃証言などから、「宮本明」と名乗る男が捜査線上に浮上した。
田口さんの店にたびたび足を運び、彼女を指名していた。「宮本」の本名は李京雨である。
在日韓国人の北朝鮮の大物工作員。公安当局は「各種有力情報から拉致グループの統率者だった疑いが強い」とみる。
田口さんは失跡直前、友人に「新潟の温泉に宮本さんと行く」と話していたとされる。
母方の実家は佐渡島の相川町。失跡の約2カ月後、母親と一緒に拉致された曽我ひとみさん(43)の拉致現場である佐渡島・真野町にほど近い。
しかも当時、佐渡沖に工作船とみられる不審な木造船が動き回っていたことが公安当局の調べで明らかになっている。
このため、警察当局は「李京雨ら拉致グループによって、佐渡島から連れ去られた疑いが濃厚」と判断している。
北朝鮮側は、政府調査団に対し、「李恩恵は存在しない。田口さんの拉致場所も宮崎・青島海岸だ」と説明する。
兄の飯塚繁雄(64)さんら親族は「『新潟の温泉』という話も出ており、幼い子供2人を預けて遠い九州に行く訳もない」など一蹴(いっしゅう)する。
なぜ、北朝鮮側はウソをつくのか。
政府関係者は「金賢姫証言に基づく李恩恵の存在を認めると、金総書記の直接指令による大韓航空機爆破テロそのものを認めることになる。だから絶対に首を縦に振らないのだ」と分析する。
李京雨は大韓航空機爆破テロでも、「後方支援部隊」の中心的な役割を果たしている。 」
これは メッセージ 74357 (okasiikoto さん)への返信です.